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木造愛宕明神立像(あたごみょうじんりゅうぞう)

指定区分
県指定文化財(彫刻)
指定年月日
昭和38年8月23日
所在地
甲地内
管理者
羽黒神社
時代・時期
鎌倉時代
大きさ
像高94センチメートル
員数
1躯

木造寄木造彩色の火天像で、鎌倉時代末期の作です。背に羽を広げ、総髪(そうはつ)、目(玉眼嵌入)をいからして口を閉じ、革よろいをつけ、左手に瓶、右手に仙杖をもち一見天狗にみえます。
愛宕神社の御神体であり、同社は防火の神として、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、火産霊神(ほむすびのかみ)一説に迦具土神(かぐつちのかみ)を祀(まつ)ります。かつては西郷谷(現在の羽黒神社付近)の鎮守として、世人の尊崇が篤かったと伝えられています。

木造愛宕明神立像(あたごみょうじんりゅうぞう)
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