🍀10月10日は「目の愛護デー」です🍀
私たちの情報の約8割は、目から入ってくると言われています。 近年、パソコンやスマートフォンなどの普及により、知らず知らずのうちに、目に過度な負担がかかっています。この機会に、大切な目の健康を維持するために、日頃から目をいたわる生活を心がけましょう。
【世代別】知っておきたい目の健康ポイント
★お子さん・学生の皆さんへ(近視予防)
タブレット学習やゲームの時間が長くなっていませんか?
- 「30センチメートル」離そう:目と画面の距離は30センチメートル以上離しましょう。
- 外で遊ぼう:1日合計2時間ほど屋外で活動することは、近視の進行を抑える効果があるといわれています。
- 30分に1回は休憩:長時間集中した後は、遠くを眺めて目を休めましょう。
★働く世代の皆さんへ(眼精疲労・ドライアイ対策)
パソコン作業による疲れ目は、頭痛や肩こりの原因にもなります。
- 20・20・20の法則:20分作業したら、20フィート(約6m)先を、20秒間眺める習慣を。
- 意識的にまばたきを:集中するとまばたきが減り、目が乾きやすくなります。
- 画面の高さ調整:画面を視線より下に置くと、目の露出面積が減り、乾燥を防げます。
★シニア世代の皆さんへ(病気の早期発見)
加齢に伴う目の病気は、放置すると生活の質を大きく下げてしまいます。
- 40代からは定期検診を:緑内障や加齢黄斑変性は、自覚症状がないまま進行することがあります。「おかしい」と感じる前に検査を受けることが重要です。
- 「年のせい」と諦めない:白内障は手術で改善できることが多い病気です。見え方に違和感があれば、早めに眼科医へ相談しましょう。