感震ブレーカーを設置しましょう

地震による火災の過半数は電気が原因です。
東日本大震災による火災では、電気器具の転倒による火災や停電の電気復旧時に火災が発生する「通電火災」が多数確認されました。震災時に電気が原因となる火災を防ぐために効果的とされているのが「感震ブレーカー」です。

感震ブレーカーとは

感震ブレーカーは、大きな揺れを感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める機器です。
感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型)、分電盤タイプ(後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプ等があります。

ご注意ください

感震ブレーカーが作動すると停電になります。
夜間の照明確保のため、停電時に作動する足元灯や懐中電灯等の照明機器を常備してください。
医療機器等を設置している場合は、停電に対応できるようにバックアップ電源を確保してください。
電気の使用を再開する際、ガス漏れ等が発生していないかや電気機器やコンセントに水がかかっていないかなど、安全確認を行ってください。

 

経済産業省 感震ブレーカーの普及啓発チラシ(外部リンク)

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  • 【ID】P-13349
  • 【更新日】2026年1月16日
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