【令和8年10月~段階導入】プラスチック資源物の分別収集・リサイクルが始まります!

プラスチックはえらんで、減らして、リサイクル

筑西市では、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(令和4年4月1日施行)」に基づき、プラスチック資源物の分別収集を段階的に開始します 。 

≪分別イメージ≫プラ資源分別イメージ

本事業の目的

  • プラスチックを「ごみ」から「資源」に!
    これまで可燃ごみとして燃やされていたプラスチックを貴重な資源として再利用します!
    市民の皆様の環境意識の向上につながるとともに、相乗効果によって他品目のリサイクル率の底上げも期待されています 。
  • ごみ減量化による処理費用の削減
    可燃ごみのうち、大きな割合を占めるプラスチック類を分別することで、ごみの量が大きく減量されます。また、ごみ減量化に伴って、ごみ処理に関する経費も削減されます。
  • ごみ処理施設の長寿命化と将来コストの抑制
    焼却処理の際、焼却炉や配管等にダメージを与えるプラスチックが削減されることで、ごみ処理負荷が軽減され、環境センターの長寿命化や将来の修繕・新設にかかるコスト(税負担)を抑えることができます 。
  • 脱炭素社会(カーボンニュートラル)への貢献
    プラスチックの焼却で発生するCO2の排出量を削減し、環境に配慮した脱炭素社会の推進を図ります 。

📅 収集開始スケジュール

プレ導入 令和8年10月1日から 

→筑西市役所周辺および各支所での拠点回収を開始します。
 

【回収拠点】 
(1)旧市民会館跡地(筑西市下中山732番地4周辺) MAP
 利用時間:毎日24時間 土日祝OK!
(2)関城支所(筑西市舟生1040番地) MAP
 利用時間:平日8時30分~17時00分
(3)明野支所(筑西市海老ケ島1300) MAP
 利用時間:平日8時30分~17時00分
(4)協和支所(筑西市門井1962番地2) MAP
 利用時間:毎日8時30分~17時00分) 土日祝OK!

※回収拠点の容量を超えてしまった場合、一時的に閉鎖する場合があります。あらかじめご了承ください。

本格導入 令和9年4月1日から

→各地区の可燃ごみ集積所での回収を開始します。

【重要】令和9年4月1日から、『プラごみの日(週1日)』を新たに設定します。
※可燃ごみ・不燃ごみの収集回数・曜日に変更はありません。
※各地区の収集日については、現在調整中です。決定次第お知らせします。

対象となるもの

以下のものが分別対象になります。
資源物として出すときは、同じ袋にまとめて出すことができます 。

※事業(農業含む)のごみは対象外です!

  • 容器包装プラスチック:商品を入れたり包んだりしているプラスチック製の容器や包装で、「プラマーク」がついているものが対象です(袋類、容器類、ラップ類、カップ類、ボトル類など) 
  • 製品プラスチック:100%または大部分がプラスチック素材でできている製品が対象です(クリアファイル、洗面器、バケツ、プラ食器、CD・DVDなど) 

容器包装プラ・製品プラの例

⚠️ 禁忌品目(絶対に出さないでください!)

以下のものは、火災の原因等になるため、絶対に混入しないでください 。

  • 汚れが取れないもの 
  • 発火の危険性があるもの(充電式製品、ライター等)
  • 刃物 

禁忌品目

〇対象品目(製品プラスチック)早見表

令和8年8月1日作成版→04_プラスチック資源物早見表_更新260801 [PDF形式/309.85KB]

 

排出方法

(1)汚れている場合は、軽く洗って汚れを取り除いてください 。

(2)「容器包装プラスチック」と「製品プラスチック」を、まとめて中身が見える袋(無色透明or半透明・20Ⅼ~45L)に入れてください 。
※可燃ごみ・不燃ごみと識別するため、『可燃ごみ・不燃ごみの指定袋』は使用しないでください。

(3)定められた排出場所に出してください 。

〇令和8年10月1日(木)から
→拠点回収のみを実施します。可燃ごみ集積所での回収は実施しませんのでご注意ください。

〇令和9年4月1日(木)以降
→可燃ごみ集積所での回収を開始します。※拠点回収は継続して実施します。

一緒の袋に入れてOK

使用する袋について

〇以下の要件を満たす袋を使用してください。
・大きさ…20L~45L 
・無色・透明または無色・半透明(※可燃ごみ指定袋の透明度が目安) 
・製造メーカーに指定はありません。

〇注意事項
・可燃ごみ・不燃ごみの指定袋は使用しないでください。

集められたプラスチックはどう生まれ変わるの?

分別していただいたプラスチック資源物は、主に以下の手法で新たな資源に生まれ変わります 。

  • マテリアルリサイクル:廃プラスチックを原料にして、物流用パレットや土木建築資材、車止めなどの工業用品に生まれ変わります 。
  • ケミカルリサイクル:ガス化によってできた化学工業原料から繊維製品や肥料に再生されたり、製鉄所での還元剤(高炉原料化)などに利用されます 。

プラリサイクル手法※一般社団法人プラスチック循環利用協会『プラスチックとリサイクル8つの「?」』から引用

 

市民説明会について

市内のごみに関する現状や、プラスチック資源物分別収集の概要、分別方法・回収方法に関する市民説明会を開催します。どなたでも参加できますので、ぜひお気軽にご参加ください。

※終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

 ■日 時 令和8年9月6日(日)
      第1部:午前10時~  第2部:午後2時~

 ■場 所 しもだて地域交流センターアルテリオ(筑西市丙372)

 ■定 員 各回100人(事前申込み不要)

【市民説明会資料】
01_R7年度筑西市ごみ処理状況の概要 [PDF形式/1.22MB]
02_(詳細版・説明用)【市民説明会資料】プラスチック資源物の分別収集とリサイクルの導入について_更新260814 [PDF形式/1.11MB]
03_(簡易版・回覧用)プラスチック資源の分別収集が始まります_260813 [PDF形式/1.04MB]
04_プラスチック資源物早見表_更新260801 [PDF形式/309.85KB] 

よくある質問

Q.令和8年10月以降は、プラスチックを「燃やせるごみ」として出してはいけないの?

A.プラスチック資源物分別収集導入以降も、「燃やせるごみ」として排出された場合は、これまでと同様にごみとして収集・処分します。
市としても市民の皆様が取り組みやすいシステムを構築していきますので、資源の循環および将来コスト抑制等の観点から、可能な限りプラスチック資源としての分別にご協力いただけます幸いです。

関連サイト

プラスチック資源循環総合サイト(環境省)
https://plastic-circulation.env.go.jp/

プラスチックのはてな 小中学生のための学習支援サイト(一般社団法人プラスチック循環利用協会)
https://www.pwmi.jp/

日々の少しの心がけが、筑西市の美しい環境と持続可能な未来を作ります。
市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

このページの内容に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境係

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎2階

電話番号:0296-24-2130

ファクス番号:0296-24-2274

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  • 【ID】P-13771
  • 【更新日】2026年9月25日
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