今年から新たに有機農業を始める内田浩史さん(落合)の圃場の生育記録を更新していきます。
内田さんの圃場は約20aで、米(コシヒカリ)の栽培に取り組みます。
4月中旬
5月の定植に向け、圃場の準備が進められています。苗も、目が出て順調に育っています。
この後、圃場に水を入れ、代かきが行われます。


5月上旬
1回目の代かきが行われました。定植直前に、2回目の代かきが行われます。
苗も大きくなってきました。


5月11日 田植え
晴天のもと田植えが行われ、本格的な栽培がスタートしました。(オーガニック農業の試験栽培定植会)




7月下旬 出穂
出穂(しゅっすい:稲の穂が出ること)を迎えました。内田さんの丁寧な管理により雑草の発生が少なく抑えられています。9月の収穫に向け、順調に生育しています。


9月上旬 収穫直前
8月中旬の大雨や台風にも負けずにすくすくと生育し、たくさんの穂が実りました。まもなく収穫を迎えます。


9月5日 収穫
田植えから約4か月。待ちに待った収穫を迎えました。内田さんにとって、今回が初めての挑戦となった有機栽培。無事にこの日を迎えることができたのは、内田さんの丁寧な管理とひた向きな努力があってのことです。丹精込めて育て上げられたお米は、小中学校の学校給食へ提供される予定です。

