さつまいもの生育記録(井上)

今年から新たに有機農業を始める吉野誠一さんの圃場の生育記録を更新していきます。
吉野さんの圃場は約13aで、さつまいも(紅あずま、紅はるか、栗かぐや)の栽培に取り組みます。

4月中旬

5月の定植に向け、マルチがけを行い、圃場の準備が進められています。
また、畦の間に、雑草の発生を抑えるための麦の種が蒔かれました。

マルチ2
マルチ1

4月下旬

麦の芽が出て、大きく育ってきました。定植までにまだまだ大きくなりそうです。

井上圃場1
井上圃場2

5月25日 定植会

晴天のもと定植会が行われ、本格的な栽培がスタートしました。(オーガニック農業の試験栽培定植会

0525定植2
0525定植会4

6月中旬

吉野さんの圃場では、畝の間にあえて麦を育てる「リビングマルチ」という手法を導入しています。
麦の葉が地面を覆うことで太陽光を遮断し、雑草が育つスペースをなくす方法です。雑草はほとんど生えていませんでした。
さつまいもの苗も、吉野さんの愛情を受け順調に育っていました。

0616リビングマルチ(2)
0616リビングマルチ(1)

7月下旬

リビングマルチのおかげで、雑草の発生が抑えられました。
麦はすっかり枯れましたが、さつまいもは秋の収穫に向けて順調に育っています。

井上 7月下旬(1)
井上 7月下旬(2)

 

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  • 【ID】P-13718
  • 【更新日】2026年8月3日
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