在宅医療・介護連携推進事業について
筑西市では、市民の誰もが医療と介護が必要な状態になっても、安心して住み慣れた場所で自分らしい生活ができるように、医療機関や介護・福祉施設、保健福祉に係る行政等多職種の協働による支援体制を構築し、包括的かつ継続的にサービスが提供できることを目的に事業を進めています。
在宅医療・介護とは
在宅医療・介護とは、慢性的な病気や身体の状況により、病院への通院や施設への入所が難しい患者さんに対して、医療や介護スタッフが自宅を訪問し、継続的な治療や生活支援を行うことをいいます。
(詳しくは、筑西市在宅療養ガイドブック・YouTube動画をご覧ください。)


■令和8年度版在宅療養ガイドブック [PDF形式/4.44MB]
□配布場所:筑西市本庁舎2階 地域医療推進課窓口
■筑西市の在宅医療 ~住み慣れた地域で自分らしく~(YouTube動画)
人生会議(アドバンスド・ケア・プランニング)とは
人生会議とは、もしものときのために、自分が大切にしていることや、望む医療やケアについて前もって考え、信頼する人たちと繰り返し話し合い、共有しておくことです。自分自身の考えは、エンディングノートなどに書くだけでなく、その内容を家族や大切な人に共有しておくことが重要です。

筑西市人生引き継ぎ帳(筑西市版エンディングノート)
エンディングノートとは、誰しも訪れる人生の最期を自分らしく過ごすために、自分の思いや希望についてあらかじめまとめるためのノートです。家族や大切な人に自分の意志を伝えるために、筑西市版エンディングノート『筑西市人生引き継ぎ帳』を活用してみませんか?
□配布場所:筑西市本庁舎2階 地域医療推進課窓口
医療・介護関係者の皆様へ