第3回みんなの地域医療ひろば
昨年度末から開催している勉強会は、より多くの市民の方々に参加していただきたいという思いを込めて、第3回より“みんなの地域医療ひろば”と名称を変更することとしました。
【第3回みんなの地域医療ひろば開催】
講演:「みんなでつくろう、みんなの地域医療」
グループワーク:【グループ1】筑西市の医療機関等の情報について整理しよう
【グループ2】情報の受手側、発信側の食い違いを整理しよう
実施日:令和8年8月23日(日)14:00〜
■■■当日の様子■■■
当日は24名の市民・医療関係者・行政が参加し、筑西市の地域医療について考えてもらうため、2つのグループに分かれグループワークを行いました。
今回のグループワークは第2回勉強会で全てのグループが必要な情報として挙げていた、“筑西市の医療機関等の情報”について、市民一人ひとりが必要な時に必要な情報をスムーズに選択できるように、
〇グループ1 正しい情報の確立
〇グループ2 伝わる発信方法の確立
を目指しグループワークを行いました。
〈グループ1〉
正しい情報の確立を目指すため、今回のグループ1では筑西市の医療機関等の情報について整理しようのテーマで、実際にどのくらい筑西市には医療機関があるのか、白地図に筑西市の医療機関をシールでマッピングしました。

マッピングをとおして、参加者からは筑西市内の中心には医療機関が密集しているが、それ以外は少ない等、実際に目視することによって、多くの気づきがありました。
〈グループ2〉
伝わる発信方法の確立を目指すため、グループ2では、情報の受手側、発信側の食い違いを整理しようのテーマで、現在行政等が発信している医療に係る情報について、閲覧したうえで、カテゴリー分けを行いました。

実際に発信している情報を目にしてみて、参加者からは自治体等で発信している情報(冊子)はたくさんあること、またこれらの情報について知らないものが多くあること等たくさんの気づきを得たとの意見が多くありました。