男性のHPVワクチン任意接種費用の一部助成について(令和8年度スタート)

1. 制度の概要

 筑西市では、HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症による病気の予防および感染拡大防止のため、令和8年度より男性のHPVワクチン接種費用の一部助成を開始しました。
 HPVは女性の「子宮頸がん」の原因となるだけでなく、男性においても「中咽頭がん」や「肛門がん」などの原因となります。
 男性もワクチンを接種することで「がん」を予防することができます。自分自身の将来の病気を防ぐとともに、大切なパートナーを守ることにつながります。

2. 助成対象者

 助成対象者:接種日時点で筑西市に住民票がある、小学校6年生から高校1年生相当年齢の男性 

3. 対象ワクチンおよび助成額

対象ワクチン:シルガード9(9価ワクチン)のみ
助成金額:1回につき上限 27,000円(最大3回まで)
     ※任意接種(自費診療)のため、
      医療機関の定める接種料金が上限額を超える場合は、その差額が自己負担となります。

4. 接種スケジュール(回数と間隔)

接種を開始する年齢によって完了までの回数が異なります。
15歳になるまでに1回目を受ける場合:合計2回で完了
      (標準的には、1回目の接種から6ヶ月の間隔をあけて2回目を接種します)
15歳になってから1回目を受ける場合:合計3回で完了
      (標準的には、1回目の接種から2ヶ月後に2回目、6ヶ月後に3回目を接種します)

5. 接種の方法・手続きについて

1)医療機関への予約 :協力医療機関へ直接電話等で予約をしてください。
      予約の際は「筑西市の助成を利用した男性HPVワクチン接種」である旨を伝えてください。 2)予診票について :市からの個別送付はありません。
      協力医療機関に備え付けの予診票を使用してください。
3)当日持参するもの:
      母子健康手帳(これまでの接種履歴確認のため)
      保険資格が確認できるもの健康(健康保険証またはマイナ保険証等)

6. 実施医療機関(協力医療機関)

以下の医師会に加入している協力医療機関(大学病院を除く)
   真壁医師会・ 結城市医師会 ・つくば市医師会・ 小山地区医師会

7. 注意事項

     任意接種となりますので、ワクチンの効果とリスク(副反応)を医師とよく相談した上で、接種を判断してください。 

 

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  • 【ID】P-13873
  • 【更新日】2026年7月8日
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