
展覧会情報
しもだて美術館は2003年に開館して以来、板谷波山、森田茂といった茨城県にゆかりのある作家を核に収集しつづけ、現在約600点以上にまでコレクションを拡充してまいりました。
本展では近年新たに収蔵された、浅香鉄心、安齋肇、加守田章二、菅井汲、藤本能道、松井康成、松井康陽、安増千枝子、横尾忠則ら9人の作品を一堂に初お披露目いたします。
安齋肇は「えとえのえほん展」(2020年)、浅香鉄心は「書の美展 受け継がれるバトン~浅香鉄心から星弘道・吉澤鐵之へ」(2024)を開催したことを機に収蔵されました。
9人の作家が不思議な引力によって収蔵され、当館がこれまで培ってきたコレクションの奥行きを一層深め、また新たな視点をもたらすものと確信しております。
これから新収蔵品によるストーリーがどのように展開され、紡ぎだされていくのか。本展では油彩画・陶磁器・版画・書そして現代美術まで様々なジャンルの新収蔵作品97点を中心に、関連作品を併せてご紹介いたします。
会期
令和8年9月26日[土]~11月29日[日]
休館日:月曜日(ただし、10/12、11/23は開館し、翌日休館)
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
入館料
一般500円/団体(10人以上)450円/高校生以下無料
※障がい者手帳等をご提示の方と付添いの方1名様は無料です。
※毎月第3日曜日「家庭の日」(10/18、11/15)は高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。
※本展会期中発行の板谷波山記念館入館券の半券提示で390円でご覧いただけます。
※11月8日(日)は無料入館日です(近隣の板谷波山記念館も無料開放しています)。
※【9(引力)割引】 9月生まれの方は団体料金でご入館できます。受付にて生年月日を証明できるものをお持ちください。
出展作家
浅香鉄心、安齋肇、加守田章二、菅井汲、藤本能道、松井康成、松井康陽、安増千枝子、横尾忠則(50音順)
主な出品作品
菅井汲 トランプシリーズ「クィーン」(1978年頃)
松井康成「堆瓷文方壺 銘 冬暁」(1983年)
安増千枝子 「古い壁」(1990年)
横尾忠則「ターザンがやってくる(青)」(1974年)
関連イベント
●【対談イベント】 <ふたりの陶芸家 松井康陽 氏 × 福野道隆 氏>
茨城県ゆかりの陶芸家・松井康陽氏と福野道隆氏による対談。作家ならではのエピソードや、陶芸の魅力を語っていただきます。
日 時:10月11日(日) 14時00分~
場 所:アルテリオ2階 会議室
定 員:70名
参加費:無料(要入館券)
<申込フォーム>
8月17日[月]午前10時より右記の下記の二次元コードよりお申込みください。
※1回の申込みにつき2名様まで。申込みフォームの案内に従ってお申込みください
申込みURL:https://apply.e-tumo.jp/city-chikusei-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=90930
●学芸員によるギャラリートーク
日時:10/4[日]、11/8[日] 14時00分~
会場:しもだて美術館展示室
定員:なし(申込み不要、要入館券)
●Q・引力クイズ!
クイズに正解した方にはステキなプレゼントを差し上げます!
主 催:筑西市/筑西市教育委員会
後 援:茨城県
