こどもたちの“こえ”を聴くため、市長が市内の高等学校、高等専修学校を訪問しています。
筑西市では、「こどもの権利条例」の策定に向けて、こどもたちの生のこえを聴くための取組を進めています。
令和8年9月から令和9年2月までにかけて、設楽市長が市内の高等学校及び高等専修学校(全5校)を訪問しています。
市長が「将来の夢は何ですか?」などと生徒に直接問いかけると、高校生らしいたくさんの意見が出されました。また、対話はとても和やかな雰囲気で進められています。
併せて実施しているアンケート結果とともに、ここで得られたこどもたちの貴重なこえを、条例に反映してまいります。
訪問スケジュール
・令和8年 9月14日(月)茨城県立下館第二高等学校
・令和8年 9月16日(水)茨城県立下館第工業高等学校
・令和8年10月20日(火)茨城県立明野高等学校
・令和8年11月30日(月)茨城県立下館第一高等学校
・令和9年 2月18日(木)細谷高等専修学校

写真:下館第二高等学校で、市長が生徒と語り合う様子