「こどもの権利条例」策定のため、先進地の視察を行いました。
- 令和8年7月16日(木)栃木県日光市
(「日光市子どもの権利に関する条例」平成25年4月1日施行) - 令和8年7月28日(火)東京都狛江市
(「狛江市子どもの権利条例」令和8年4月1日施行)
両市ともに、こどもと大人が尊重しあい、こどもが社会の一員として共に生きていくことができるまちづくりを目指して、こどもの権利に関する条例を制定しています。
筑西市も、未来を担うこどもたちが誰一人取り残されることなく、自分の将来に夢と希望を持って健やかに成長できるよう「こどもの権利条例」の策定を推進します。

写真:狛江市こどもの権利条例周知啓発グッズ
ワークショップ開催~こどものこえを聴くこととこどもの権利~
令和8年8月3日(月)、一般社団法人こどもアドボカシーセンターいばらきから講師を招き、子どもの権利条約や、こどもの意見表明を支援する仕組みが必要な理由を学びました。
ワークショップでは、すごろくのようなキットを使い、こどもの時の気持ちに返って、「こえを聴いてもらえた」経験と「こえを聴いてもらえなかった」経験などを語り合いました。
こどものこえを聴くためにはどうすればいのか、参加者一人ひとりが考える良い機会になりました。

写真:8月3日に開催されたワークショップの様子