健康・福祉

脳脊髄液減少症について

「脳脊髄液減少症」は、交通事故やスポーツ外傷等身体への強い衝撃により脳脊髄液が漏れ続け減少することで、頭痛やめまい、吐き気、視力低下倦怠感などのほか集中力、思考力、記憶力の低下などのさまざまな症状を呈する疾患とされています。

この病気は、まだ広く知られていませんが、いつでも誰でも遭遇する日常的な出来事によって引き起こされるたいへん身近な病気であり、患者さんの多くは慢性的に苦しめられ日常生活にも支障をきたすほどの症状が出ています。

 

下記のホームページに脳脊髄液減少症の詳細が掲載されていますので参考にしてください。

 

☆脳脊髄液減少症について(厚生労働省ホームページ)

 

☆脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関について(茨城県ホームページ)

 

☆学校におけるスポーツ外傷等による脳脊髄液減少症への適切な対応について(文部科学省ホームページ)

 

 

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