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市長挨拶

筑西市へようこそ

こんにちは、筑西市長の須藤 茂です。ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

市長写真

 筑西市は、万葉集にも詠われている筑波山の西部に位置し、風光明媚で豊かな自然環境に抱かれた人口約10万人、面積205.3平方キロメートルの茨城県西部の中心都市です。市域はほぼ平坦で、利根川の支流、鬼怒川(きぬがわ)・大谷川(おおやがわ)・勤行川(ごんぎょうがわ)・小貝川(こかいがわ)・桜川(さくらがわ)の5本の一級河川が南北に流れ、肥沃な田園地帯を形成しています。

 当市では、特産の米や梨、こだますいか、キュウリ、トマト、イチゴ、常陸秋そばが全国から高い評価を受けており、農産物のブランド化やトップセールスを活用した農産物のPR事業、都市と農村の交流事業などを実施しながら、農産物の知名度アップに取り組んでいます。

 一方、観光面では、日本一の大神輿が渡御する「下館祇園まつり」、毎年人気力士がゲストとして登場する「どすこいペア」、100万本の黄色い花畑「あけのひまわりフェスティバル」、華麗な戦国絵巻の武者行列「小栗判官(おぐりはんがん)まつり」の4大まつり、全国的にみても大規模といえる打揚数を誇る「ちくせい花火大会」のほか、陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)の伝説の地、真岡線SL列車の始発駅、鬼怒川・勤行川の鮭の産卵などでも知られています。

 また、毎年2月と10月には、市内の母子島(はこじま)遊水地において、筑波山の山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」をご覧いただけます。条件が良ければ、水面にダイヤモンド筑波が映る「ダブル・ダイヤモンド筑波」を観ることができます。

 さらに、国道50号下館バイパス沿いに2019年7月に開業しました、県内最大規模の「道の駅・グランテラス筑西」は、本市を代表するにぎわいの場として、毎年100万人を超える、多くのお客様をお迎えしているところです。地元の新鮮な農産物や特産品を購入できる直売所をはじめ、芝生広場や屋外ステージなど、御家族や御友人と一日中楽しめる施設となっております。現在、さらなる施設の充実を図るべく、駐車場の拡張や、遊具施設の拡充を進めているところです。

 そして、文化面では、二人の文化勲章受章者・陶芸家の板谷波山(いたやはざん)先生、洋画家の森田茂(もりたしげる)先生のふるさとであるとともに、重要無形文化財保持者(人間国宝)・漆芸家の大西勲(おおにしいさお)先生が市内で創作活動されていることが、市民の大きな誇りのひとつとなっております。3人の作品は、しもだて美術館や板谷波山記念館でご覧いただけます。

 このように、筑西市は魅力が満載です。この魅力を、私がトップセールスマンとして発信していきますので、ぜひ、筑西市へ足をお運びください。

筑西市長  須 藤   茂

 

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