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観音寺本堂(かんのんじほんどう)

観音寺本堂(かんのんじほんどう)
指定区分
市指定文化財(建造物)
指定年月日
昭和51年6月28日
所在地
中舘地内
管理者
観音寺
時代・時期
江戸時代
大きさ
間口12.2m、奥行12.23m、
向拝間口4m、奥行3.72m
員数
1棟

観音寺本堂は方形造(ほうぎょうづくり)木造平屋瓦葺、主に欅材を用い、桁行五間、梁間五間、前面二間を外陣、奥三間を内陣としますが結界には建具を入れません。ほかに10m2の収蔵庫をつけ、重要文化財の木造観世音菩薩立像を納めています。江戸中期の建造で同時代の特徴をよくあらわし、台輪上の小壁に花鳥や人物の薄肉彫をはめ込み、組物を三手先とし、二重尾垂木尻を龍頭としています。向拝の頭貫を二重の龍の丸彫とし、手挾を4枚入れます。宝暦4年(1754)6月28日補修を記すクサビがあり、また唐戸に寛政7年乙卯(1795)11月の寄進名があります。

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