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  6. 高齢者向け悪質商法・ニセ電話詐欺被害防止共同キャンペーンを行いました。

高齢者向け悪質商法・ニセ電話詐欺被害防止共同キャンペーンを行いました。

  近年、高齢者や若年者を狙った悪質商法や特殊詐欺等の手口は、複雑化・巧妙化し、様々な消費者被害が発生しています。そのため、悪質商法の手口や筑西市消費生活センターを周知することで、未然に消費者被害防止を図ることを目的として、市や県の消費生活センターで作成した啓発資料の公共施設等への設置などを行いました。

 啓発資料を以下に掲載しましたので、必要に応じてご活用ください。

「消費者トラブルに注意!あなたのお金が狙われています・・・」

消費者啓発チラシ(表面)

消費者啓発チラシ(裏面)

筑西市消費生活センターチラシ「消費者トラブルに注意!あなたのお金が狙われています・・・」 [PDF形式/1.73MB]

「みんなで防ごう!消費者トラブル」

筑西市消費生活センターA3-001

筑西市消費生活センターA3-002

筑西市消費生活センターリーフレット「みんなで防ごう!消費者トラブル」[PDF形式/5.5MB]

「高齢者の悪質商法被害 気づいてシグナル 防ごうトラブル‼」

茨城県消費生活センターチラシ(表)

茨城県消費生活センターチラシ(裏)

茨城県消費生活センターチラシ [PDF形式/2.49MB]

高齢者の見守りについて

 高齢者は、健康やお金、孤独などの不安を抱えていると言われています。悪質な業者は言葉巧みにこれらの不安をあおり、貴重な財産を狙っています。

 高齢者の被害を防ぐにはご家族の方はもとより高齢者の周りの方々(ご近所、民生委員、ホームヘルパーの方など)に高齢者の様子を気にかけていただくことが大切です。

 次の見守りチェックリストを参考にして、高齢者を見守りましょう。

高齢者の見守りチェックリスト

高齢者の見守りチェックリスト [PDF形式/731.22KB]

民生委員児童委員への出前講座を実施しました。

【対  象】 筑西市下館西部地区民生委員児童委員協議会

【実施日時】 令和3年7月2日(金) 

【実施内容】

 被害が多い悪質商法をランキング形式で講座を行いました。

 講座内では、送り付け商法や電話勧誘について、対処法などの質問がありました。

☆出前講座の依頼お待ちしています。

 筑西市消費生活センターでは、団体やグループへ相談員を派遣して、ご希望に応じた消費者トラブルの事例紹介や対処法について分かりやすく説明する「出前講座」の依頼を随時受け付けていますので、ご興味がありましたら、筑西市商工振興課(0296-54-7011)までご連絡ください。

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  こんな相談増えてます

※以下の内容は国民生活センターに掲載されている事例を抜粋したものです。  

販売サイトで契約内容をよく確認! 定期購入トラブル

(事例)

 「ネットの広告を見て、特別価格約3千円の美容液を購入した。肌に合わず使用をやめていたが、商品が再び届き、定期購入だと初めて気付いた。すぐに事業者に解約と返品を申し出たが、「発送日の10日前までに申し出ないと対応できない」と言われた。2回目の商品は1万円以上でとても高い。申し込み時には、定期購入だと分からなかった。どうにかならないか。」というような相談

(アドバイス)

  • 1回だけのつもりで申し込んだが、定期購入になっていたという相談が多数寄せられています。
  • 詳細な契約内容は、「○%オフ」などの目立つ表示と離れた場所に表示されていたり、小さい字で書かれていたりすることがあるため、画面の隅々まで見るなど注意が必要です。
  • 「解約の申し出は次回発送日の○日前まで」などと解約条件が定められている場合も多くあります。注文する際には、解約条件などの契約内容をしっかりと確認しましょう。

 

アナログ回線に戻す契約のはずがサポート契約に

(事例)

 「大手通信会社のサポートセンターを名乗る事業者から「電話を光回線からアナログ回線に戻さないか」と電話があった。今は誰もインターネットを使っていないので、ちょうどいいと思い契約した。しかしその後、毎月サポート料金として約3千円引き落とされていることが分かり、確認すると1年縛りでサポート契約をしているとのことだった。解約を申し出ると、今解約するとキャンセル料が発生すると言われた。」というような相談

(アドバイス)

  • 大手通信会社の名前を出していても、実際は関係のない事業者が勧誘をしているケースがあります。勧誘を受けた事業者名をしっかり確認しましょう。
  • 知らないうちに、回線の切り替えには必要のないサービスの契約を結んでいるケースもあります。勧誘を受けた際は、費用やサービス内容、解約条件などをよく確認し、必要ないと思ったらきっぱり断りましょう。
  • 光回線をアナログ回線に戻す場合には、現在の契約先や回線事業者に問い合わせましょう。

水漏れ修理、解錠など「暮らしのレスキューサービス」でのトラブルにご注意

(事例)

  • 「見積もり無料」の広告を見て蛇口の水漏れを確認してもらったら、見積もりにかかった費用を請求された。
  • 鍵開けを依頼し、料金が高額だったため作業を断ったらキャンセル料を請求された。
  • ネズミ駆除を事業者に依頼したが、完全に駆除できていなかった。
  • コウモリ駆除の見積もりを依頼したが、契約を断れない状況にされ作業内容もずさんだった。

(アドバイス)

  • 広告の表示や電話で説明された料金を鵜呑(うの)みにしないようにしましょう。
  • 契約する場合は複数社から見積もりを取り、サービス内容や料金を十分に検討しましょう。
  • 緊急を要するトラブルの発生に備え、事前に情報を収集しましょう。
  • 料金やサービス内容に納得できない場合は、きっぱりと契約を断りましょう。

その他相談事例については、こちら(国民生活センターホームページ)へ

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは筑西市消費生活センターです。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎3階 

電話番号:0296-21-0745

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