イベント・観光スポット

勤行川へ鮭を見に来ませんか (2020)

『鮭ただいま』の画像

*鬼怒川に稚魚が放流されました

2月7日(日)、鬼怒小貝漁業協同組合のふ化場で育った鮭の稚魚が、放流されました。
この様子が放映されますので、ぜひご覧ください。

○ケーブルテレビ
 いばらきHOTステーション 2月16日(火)18時~
 ※再放送 2月16日(火)20時・23時、2月17日(水)6時・7時・12時 ほか
○茨城新聞youtube(以下の動画をご覧ください)
 

*鮭の遡上状況のお知らせ

今年は11月中旬から下旬にかけて、多くの鮭が見られましたが、
12月7日(月)現在、あまり数が見られなくなってきました。

今年の鮭の遡上は終わりに近づいているようです。
毎年鮭は帰ってきますので、今回見られなかった方はぜひ来年をお楽しみにしてください!

今年の鮭の遡上の様子は、ページ下部「*鮭の遡上の様子」をご覧ください。

また、鮭の稚魚放流会イベントが2月に開催を予定しています。
興味のある方は「*イベントのお知らせ」をチェック♫

*イベントのお知らせ

○鮭の稚魚放流会
 ※イベント内容については予定であり、詳細は随時更新いたします。

 1.場所:鬼怒川左岸(国道50号下)中止となりました。
   主催:鬼怒小貝漁業協同組合(問合せ:0296-28-0035)
   日時:令和3年2月7日(日)10:00〜

 2.場所:五行川左岸(大和橋下)中止となりました。
   主催:しもだて紫水ロータリークラブ(問合せ:0296-24-8181)
   日時:令和3年2月21日(日)10:00〜

【現在の稚魚の様子】
11月に採卵・受精した鮭の卵は、現在「ふ化」して稚魚になっています!
すくすくと育つ稚魚の様子をお届けします。

☆採卵・受精
 採卵し、受精した卵は、その後静かにふ化を待ちます。
 写真は、今年行われた「鮭の採卵・受精の作業見学会」の様子です。
 鮭の採卵・受精

☆ふ化
 卵の中に目が見えてきて、その後卵から稚魚が生まれます(ふ化)。
 写真では、卵の中に目が見える様子や、ふ化してしっぽだけ出ている稚魚の様子が分かります。

 鮭のふ化

☆ふ化したばかりの稚魚
 ふ化して少し経つと、稚魚の姿がはっきりします。
 お腹の部分には養分がついており、きれいな色をしています。
 鮭の稚魚2

☆泳ぐ稚魚

 お腹の養分が取れてきて、水槽の中を元気に泳ぎ回っています。
 もう少し経つとエサを与える時期になります。
 水槽の様子


☆放流前の稚魚の様子
 稚魚は5cmほどの大きさになり、小さいながらも鮭の模様が見えます!
 放流され、4年後に帰ってくるのを楽しみに待っていてくださいね。
 放流前の稚魚

 放流前の稚魚2

☆稚魚が放流される様子
 鬼怒川に放流される稚魚の様子です。
 茨城新聞のyoutubeチャンネルで公開されています!
 

○鮭の採卵・受精の作業見学会(終了しました)

 今年も鬼怒川に鮭が遡上し、命をつなぐための捕獲、採卵、受精をする時期が来ました。
 今年は、堤防築堤工事とコロナ禍のため、捕獲現場の見学はできませんが、採卵・受精の作業見学会を下記にて実施します。
 ぜひご来場ください!
 

 1.日 時 令和2年11月15日(日)10:00〜

 2.場 所 鬼怒小貝漁業協同組合敷地内(筑西市女方107-3) 

 3.参加費 無料 

 4.その他 新型コロナウイルス感染症対策のため、以下のことにご理解・ご協力をお願いします。
      ・マスク着用でご参加ください。
      ・会場にて、住所・氏名・電話番号を記入していただきます。
      ・例年行っている講座、豚汁等の提供はありません。

 ~今年の見学会の様子~

見学会2  見学会1

※当イベントに関するお問合せ先

  鬼怒小貝漁業協同組合
   〒308-0854 筑西市女方107-3
   電話:0296-28-0035 
   メール:kinukokai_jf@yahoo.co.jp

*鮭の稚魚が入った水槽が設置されました(現在は撤去されました)

12月25日(金)、市役所庁舎1階「憩いの広場」北側に、鬼怒小貝漁業協同組合ご協力のもと、鮭の稚魚が入った水槽が設置されました。
稚魚は水槽の中で、元気にくるくると泳ぎ回っています。

稚魚を見る機会はなかなかありませんので、庁舎にいらっしゃった方はぜひお立ち寄りください!
稚魚投入


水槽の周りには、鮭の生態の説明や、オリジナル缶バッジがあります♪
展示 缶バッジもあるよ


~以下は、今年の鮭の遡上の記事です~

*鮭が帰ってくるまち、筑西市

今年も鮭が産卵のために、筑西市内を流れる川に遡上する季節となりました。
特に勤行川(五行川)では、遡上する魚影や産卵の様子を、川岸から間近に見ることができます。

遡上の時期は、おおむね10月下旬~12月上旬頃 ピークは例年11月中旬です。

※例年の傾向ですのでご了承ください。
※一般の人が鮭を捕獲することは法律で禁止されています。
※散策の際は車などにご注意ください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスク着用のうえ、ソーシャルディスタンスを確保し、散策をお楽しみください。

 
 ~今年のパンフレット~(印刷はこちらのPDFをダウンロードしてください)
鮭パンフ外面鮭パンフ内面

 


 鮭の遡上を空から撮影!(PR動画(H30年版))

 
WMV 勤行川での鮭の遡上(WMV形式/17MB)
 

*鮭の遡上の様子

谷島隊員(鮭の遡上ページ)今年の鮭の遡上の様子をお届けするのは、10月から地域おこし協力隊として活動を始めた谷島直哉(やじま なおや)さんです!
谷島さんは、自転車を活用して、コミュニティサイクルの利用促進やサイクリングルートの名所や名産品を紹介するなどの活動を行っていく予定です。
写真も得意な谷島さんの、これからのインスタグラムの投稿にご注目♪
 →鮭の遡上の様子(地域おこし協力隊インスタグラム)12/7更新!

インタビューした記事もありますので、ぜひご覧ください!→谷島さんインタビューページ

週末に、散歩をしながら鮭の遡上をご覧になってみませんか?
散策マップもページ下部に載せていますのでご活用ください♪

【仙在橋近くの堰を越える鮭を、激写!】
堰の手前で、これから越えようとしている鮭を見つけられると、このような写真が撮れるかも!?

鮭 堰を越える2  鮭 堰を越える

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは企画課です。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎4階 

電話番号:0296-24-2197

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