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行政

市長の動き(令和2年度)

令和3年3月27日  ちくせい若者まちづくり会議 マイプロジェクト発表会 【コミュニティプラザ】

「第5回ちくせい若者まちづくり会議 マイプロジェクト発表会」を開催いたしました。学生の皆さんには、これまでの活動のなかで本市の魅力や課題などを分析していただき、発表会に向けて大変な準備を重ねていただきましたこと、まずはお礼申し上げます。発表会では、本市の賑わいづくりをテーマとして、学生の皆さんならではの斬新な発想が披露され、とても有意義な時間を過ごすことができました。皆さんからいただいた貴重な提言は、今後の市政運営に役立てていきたいと考えております。今年度のちくせい若者まちづくり会議は今回で終了となりますが、参加された学生の皆さんには、この会議での出会いや経験をこれからも大切にしていただきたいと思います。そして、今後も筑西市を応援してくれる良きパートナーとなっていただければ幸いです。ありがとうございました。

令和3年3月26日  筑西市高齢者クラブ連合会協和支部輪投げ大会 【協和の杜屋外広場】

筑西市高齢者クラブ連合会協和支部(横田 健 協和支部長)主催の「第32回輪投げ大会」に出席いたしました。今年はコロナ対策として屋外での開催となりましたが、天候に恵まれ、春の陽気に包まれながら、気持ちよくプレーすることができたのではないでしょうか。これからも心身ともに健康に過ごされますよう、様々なスポーツ活動を日頃から楽しみ、スポーツ活動を通して仲間との親睦を深めていただきたいと思います。

令和3年3月25日  台東区との協定締結式 【市長応接室】

本日、東京都台東区(服部 征夫 区長)と「特定分野における連携に関する協定」及び「災害時相互応援協定」を締結いたしました。「特定分野における連携に関する協定」は、産業分野における交流を軸として互いの発展を目指す協定で、特産品のPRを相互に展開して販路拡大に努めるとともに、農業体験などをとおして交流人口の拡大を図ることを目的としています。また、「災害時相互応援協定」は、大規模災害発生時に迅速な応急活動を行うための協定で、応急復旧のための生活物資や資器材の提供、応援職員の派遣などを相互に実施し、地域住民の皆様の安全を守ることを目的としています。台東区と本市との間で多方面に渡る協力体制を築くことができ、大変心強く感じますとともに、地域間の交流が更に深まることを期待しています。

令和3年3月24日  茂田堰竣工式

村田村外三ヶ村土地改良区(赤城 正德 理事長)が整備を進めていた茂田堰(もだせき)の改修工事が完了し、本日、竣工式に出席いたしました。現代の地域農業を取り巻く環境は大きく変化しており、農業従事者の高齢化や担い手不足、施設の老朽化など厳しさを増しています。そのようななか、この度の茂田堰の改修によって、農業用水の安定的な供給体制が図られ、地域の生産基盤が大きく向上するとともに災害の未然防止が期待できるものと大変嬉しく思っております。本市としましても、農業の振興発展のために、様々な事業を展開してまいりますので、今後とも関係者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

令和3年3月23日  筑西市高齢者クラブ連合会協和支部グラウンドゴルフ大会 【協和支所ふれあい広場】

「筑西市高齢者クラブ連合会協和支部(横田 健 協和支部長)第32回グラウンドゴルフ大会」に出席いたしました。グラウンドゴルフは、プレーを楽しみながら心身のリフレッシュを図ることができる高齢者の方々にとても人気のある生涯スポーツです。コロナ禍による外出自粛の影響で基礎体力の低下が懸念されるなか、感染対策をしっかりとしたうえで、こうしたスポーツに励まれることは健康増進のためにとても良いことだと思います。高齢者クラブ連合会の皆様には、これからもスポーツ活動を通して、健康づくりや生きがいづくりにご協力いただきますようお願いいたします。

令和3年3月19日  筑西市総合教育会議 【全員協議会室】

「令和2年度 第1回筑西市総合教育会議」を開催いたしました。総合教育会議は、市長と教育委員会が一体となって、教育行政に関する課題の協議・調整を行うことを目的としています。本日は、令和5年4月に統合される「下館北中学校・下館中学校」と、令和6年4月に開校する「明野地区義務教育学校」について協議しました。子供たちが心豊かに、たくましく成長するためには、教育環境を充実させ、魅力ある学校教育を展開していく必要があります。教育委員会との意思疎通を十分に図りながら、児童生徒が安心して教育を受けることができる環境整備に努めてまいりますので、関係者の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

令和3年3月18日  ちくせい花火大会実行委員会設立総会 【コミュニティプラザ】

本日、「ちくせい花火大会実行委員会設立総会」を開催いたしました。これまで毎年のように夏の風物詩として市民の皆様を楽しませてくれていた川島地区花火大会と小貝川花火大会が惜しまれつつも幕を閉じました。まちの夜空を彩る花火大会の灯が消えてしまうことは、非常に残念なことです。そこで、川島・小貝川の両花火大会に代わり、市民の皆様やまちの将来を担う子供たちに夢と希望を与えるとともに、今年度、新成人を迎えた皆様の新たな門出を祝う意味も込めて、「ちくせい花火大会」を開催したいと考えております。花火大会を盛大に開催できるよう、市としましても全力を挙げて取り組んでまいりますので、実行委員会の皆様、そして市民の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

令和3年3月11日  有限会社湖月庵様 農林水産大臣賞受賞報告 【市長応接室】

(公財)食品等流通合理化促進機構が実施する「優良経営食料品小売店等表彰」において、本市稲荷町で和菓子処を営む有限会社湖月庵様(上野貴則 代表取締役社長)が、最高賞である農林水産大臣賞を受賞、本日そのご報告にお越しくださいました。湖月庵様は、JR東日本や下館駅と連携し、茨城県産の素材を使用した新商品開発に努められ、そのほかにも鉄道の乗車券のような形の商品購入回数券を作製して販売を促進するなど、柔軟な発想を生かした取組を数多く実践されています。これまでのたゆまぬ努力の積み重ねがこの度の受賞につながったものと心から敬意を表します。今後もこれまでの経験を生かし、ますますご活躍されますようお祈りいたします。誠におめでとうございました。

令和3年3月2日  関彰商事株式会社様から寄附をいただきました 【市長応接室】

本日、関彰商事株式会社様(関 正樹 代表取締役社長)から市の医療・福祉事業に役立てていただきたいと、500万円のご寄附をいただきました。新型コロナウイルスの感染が拡大しているこの困難な時期に、多額のご寄附をいただけましたこと、市を代表して心からお礼申し上げます。今回頂戴しました寄附金は、感染症対策事業基金と福祉事業基金に積み立て、有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

令和3年2月19日  鬼怒川・小貝川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会  【市長応接室】

第7回「鬼怒川・小貝川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会」にウェブを使って出席いたしました。この協議会は、小貝川・鬼怒川下流域13市町と国・県・気象庁・国土地理院・鉄道会社で構成され、平時における水防対策や豪雨災害時における避難対策などを共有し、災害に強いまちづくりを進めていくことを目的としています。本市においても、洪水ハザードマップの配布や高齢者が適切に避難行動をとれるようケアマネージャーへ災害対応研修を実施するなど、防災教育や防災知識の普及に取り組んでいるところでありますが、今協議会で報告のあった各構成員の取組事例を参考に、本市の更なる減災対策を進めてまいります。

令和3年1月20日  大塚製薬株式会社様との包括連携協定締結式  【市長応接室】

本日、大塚製薬株式会社様(平内秀司大宮支店長)と包括連携協定をリモート形式で締結いたしました。この協定は、健康づくりやスポーツ振興など、様々な分野で相互に連携し、地域の活性化や市民サービスの向上を図ることを目的としています。この協定により、市民の健康増進に更に寄与できるものと大きな期待を寄せているところです。今後、大塚製薬株式会社様との連携を密に図り、住みよいまちづくりを進めてまいりますので、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

令和3年1月20日  JA北つくば梨選果場新築工事起工式  【関城梨選果場】

「JA北つくば梨選果場新築工事起工式」に出席いたしました。近年の農業を取り巻く環境は、台風や遅霜などの自然災害の多発に加え、昨年からの新型コロナウイルスによる市場需要の低迷などで、かつてないほどに厳しさを増しています。しかし、そうした苦境の中にあっても、今日まで産地を維持し、毎年おいしい梨を出荷し続けてこられたのは、産地を支える生産者や販売関係者の皆様のご尽力あってのことです。皆様が培ってきたこの産地が、この度の新選果場整備を契機として、より一層活気にあふれることを心からご期待します。

令和3年1月15日  筑西市地域おこし協力隊委嘱書交付式  【市長応接室】

本日、「筑西市地域おこし協力隊委嘱書交付式」を行い、新たに高橋俊介さんに協力隊を委嘱しました。「筑西市地域おこし協力隊」の皆さんは、まちづくり活動に対する支援や地域資源の発掘、市外居住者の本市への移住・定住の支援など、様々な分野において活動いただいていますが、高橋さんは、市の「農産物や名品・名産を活用した地域活性化」をテーマに活動を展開していただけます。本市には「道の駅グランテラス筑西」や「アグリショップ」など、新鮮な野菜や特産品を提供する施設が多数ございますので、特産品のPRなどにも生かしていただければと思います。コロナ禍において、新しい生活様式として人と人との関わり方が見直されていますが、この機会を前向きに捉え、新たな視点から本市の魅力発見、そして情報発信していただくことで、まちの活性化や賑わいの創出につながることを期待しています。

令和3年1月13日  筑西広域消防本部 年頭訓示・特別点検  【筑西広域消防本部】

本日、消防職員に対して、年頭訓示と職務遂行に必要な人員、姿勢、服装等を確認するための特別点検(管理者査監)を行いました。昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちの生活環境が大きく変化した年となった中、職員には昼夜を問わず、例年以上に緊張感を持ちながら消防活動に当たっていただきました。今後も様々な要因による状況変化があると思いますが、常に適切な対応を心掛け、圏域住民の安全安心のため、継続して消防力の確保に尽力していただくようお願いします。

令和3年1月7日  筑西K・FC表敬訪問  【市長応接室】

サッカーを通して地域のスポーツ振興に顕著な成果を上げたとして「筑西K・FC(筑西河間・フットボールクラブ、古谷野明久監督)」の皆様が文部科学大臣から「生涯スポーツ優良団体」の表彰を受け、本日、そのご報告にお越しくださいました。「筑西K・FC」は、(公財)茨城県サッカー協会の社会人2部リーグに所属するチームで、サッカー競技活動のほか、身体が不自由な方や知的障がいを持つ方へ向けたサッカー教室を定期的に開催するなどして、たくさんの方々とサッカーの楽しさを共有する活動を行っています。これらの活動が広く認められたことは、本市としましても大変喜ばしく、誇りに思うところです。今後とも、サッカーを通してたくさんの方々と交流し、親睦を深めていただくとともに、本市の生涯スポーツの発展にご協力いただきますようお願いいたします。

令和3年1月4日  明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、令和3年の新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日頃から市政運営にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

今年は「丑年」です。丑(牛)は、農作業や物を運ぶ際の労働力として昔から人間の生活に欠かせない動物であり、勤勉に働くその姿は「誠実」を表すと言われています。また、「丑年」は、「一歩一歩着実に物事を進める年」とも言われております。

さて、今年4月には市長として2期目の任期満了を迎えます。しかし、目の前には「新型コロナウイルス対策関連事業」や「玉戸・一本松線整備事業」、「明野地区義務教育学校整備事業」など、取り組むべき課題が山積しています。

今年も、市民の皆様、議員の皆様、そして職員と一丸となり、丑のごとく一歩一歩着実に課題に立ち向かい、あらゆる世代が安心して暮らすことのできるまちづくりを進めてまいりますので、皆様ご協力をお願い申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和2年12月28日  本年を振り返って

本年も残すところあと僅かとなりました。この1年は、新型コロナウイルス感染症により、社会活動や普段の生活に大きな制約がかかった年でありました。4月には、日本で初めての緊急事態宣言の発令、また、不要不急の外出自粛や学校の休業要請などが行われ、様々なイベントが中止となりました。新型コロナウイルス感染症は経済活動にも大きな影響を及ぼし、今後の先行きが見通せない状況のなか、多くの方が不安を抱えていることと察します。

そのようななか、本市におけるコロナ対策として、プレミアム付き商品券の発行や事業者等への市独自の補助金、そしてマスクや除菌液の配布などを実施し、また、真壁医師会のご協力によりPCR検査センターの運営を行うなど、市民の皆様を感染から守るため、スピード感をもって様々な施策に取り組んでまいりました。

市民の皆様には、長期間にわたり、手洗い・うがい、マスクの着用、3密を回避する行動などの感染拡大防止の取組へのご協力、また、マスクや消毒液、コロナ対策のための寄附など、大変温かいご支援もいただきました。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

市としましても、安心できる暮らしを一刻も早く取り戻せるよう、国・県・医療機関などの関係機関と更なる連携を図り、感染拡大防止に向けた取組を全力で推進してまいりますので、市民の皆様、そして事業者の皆様においても、引き続き感染防止対策にご協力をお願いいたします。

最後になりますが、これから年末年始を迎えるに当たり、外出の機会や帰省される方とご一緒に過ごす機会が増えることと思います。そうしたなかでも、ご自身のため、ご家族のため、「感染しない・感染させない」ことを徹底していただき、健康に十分留意され、新しい年を迎えられることを切に願います。今年1年ありがとうございました 。

令和2年12月25日  鮭の稚魚の展示 【スピカビル1階 憩の広場】

12.25 鮭の稚魚の展示(1)12.25 鮭の稚魚の展示(2)

鬼怒小貝漁業協同組合様(宮田芳男組合長)が、「自然の素晴らしさを身近に感じられるように」と、スピカビル憩の広場に鮭の稚魚を展示してくださいました。稚魚は、お腹に「さいのう」と呼ばれるオレンジ色の栄養袋をつけ、ふ化してから2か月ほどは餌を食べずにいられるそうです。普段なかなか見ることのできない貴重な姿ですので、市役所にお越しの際は、是非ご覧ください。この稚魚が順調に生育すれば、来年の2月7日に行われる「鮭の稚魚放流会(会場:鬼怒川新川島橋下流東岸)」で鬼怒川に放流されるとのことです。鬼怒小貝漁業協同組合の皆様には、今後とも地域資源の保全やPR活動を通して、本市の自然を生かした魅力あるまちづくりにご協力いただきますようお願いいたします。

令和2年12月23日  紙すき絵はがきの寄贈 【市長応接室】

筑西地域女性団体連絡会(野澤和子会長)の皆様から牛乳パックを再利用した手作りの紙すき絵はがきをご寄贈いただきました。この紙すき絵はがきは、新成人の皆様に物を大切にする心を育んでほしいとの願いから、平成18年以降、毎年ご寄贈いただいております。改めて筑西地域女性団体連絡会の皆様に感謝申し上げます。メールやSNSが普及した現在では、簡単に相手へメッセージを送れるようになりましたが、手書きでないと伝わらない思いもあるのではないでしょうか。新成人の皆様にこの紙すき絵はがきが届きましたら、是非、大切な人に向けて手紙を書いていただきたいと思います。

令和2年12月22日  茨城大学との相互連携・協力に関する包括協定締結式 【全員協議会室】

本日、茨城大学様(太田寛行学長)と相互連携・協力に関する包括協定を締結いたしました。市民ニーズが多様化・高度化する現代、きめ細やかな行政サービスを提供するには、産学官民の連携をこれまで以上に進める必要があります。この度の協定は、茨城大学様や学生の皆様との連携を強固なものにし、より効果の高い施策の実施や若者の視点を生かした政策立案などにつながるものと期待しています。この度の協定を締結できましたことに心から感謝申し上げますとともに、地域の活性化に向けて、今後ともご支援をいただきますようお願い申し上げます。

令和2年12月9日  ものづくりマイスター認定報告 【市長応接室】

厚生労働省が推進する若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)において、本市新治で和菓子処を営む岡埜榮泉の海老澤満様が「ものづくりマイスター」として認定されました。ものづくりマイスターは、高度な技能と長年の実務経験がある専門家で、若い技能者の人材育成や技能尊重機運の醸成などを担っていただくことになります。海老澤様は菓子製造部門において茨城県内で第1号となる認定を受けたとのことで、本市の栄誉として大変誇らしく思いますとともに心よりお喜び申し上げます。今後、ものづくりの素晴らしさや面白さをPRしていただくとともに、本市の地域産業の活性化にもご協力いただきますようお願いいたします。

令和2年12月5日  交通事故防止県民運動街頭キャンペーン 【道の駅グランテラス筑西】

年末の交通事故防止県民運動の一環として、筑西警察署や筑西地区交通安全協会、筑西地区交通安全母の会の皆様と一緒に、道の駅グランテラス筑西で街頭キャンペーンを行いました。12月は、1年のうち最も道路が混雑する時期で、交通事故が多く発生する傾向にあります。一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりや譲り合いの気持ちを持って、安全運転を心掛けましょう。

令和2年12月5日  退職消防団員感謝状贈呈式 【筑西消防本部】

「退職消防団員感謝状贈呈式」に出席いたしました。退職されました52名の消防団員の皆様には、長年にわたり、市民の生命・財産を守るため、昼夜を問わず消防団活動に尽力していただきました。皆様の献身的な活動が地域防災の中心的役割を果たしていただいてきたことに深く感謝申し上げます。今後も、これまで培ってこられた知識や経験を生かして市民をお守りいただき、安全・安心なまちづくりのためにご指導・ご協力をいただきますようお願いいたします。。

令和2年11月26日  筑西市地域おこし協力隊 活動報告会 【全員協議会室】

「鉄道を活用した地域おこし」をテーマに活動を展開していただいております筑西市地域おこし協力隊の石﨑顕良隊員から活動報告を受けました。石﨑隊員は、真岡鐵道が運行するSLの乗客の多くは市外から訪れる子鉄(鉄道が大好きな子供)ファミリーであることに着目し、下館駅周辺を回遊するきっかけづくりとして、散策マップの作成や子鉄ランチ(下館駅周辺のお店で提供される鉄道ファンのお子様向けメニュー)の開発に注力していただきました。石﨑隊員の任期は11月末日までですが、今後も鉄道を通して子鉄との交流を深めるための活動を実施していただけるとのことで、これからの活動にも大いに期待しているところです。地域おこし協力隊として、3年にわたり本市の地域活性化のためにご尽力いただいたこと、心より感謝いたします。ありがとうございました。

令和2年11月24日  第一生命保険株式会社様との包括連携協定締結式 【市長応接室】

本日、第一生命保険株式会社様(金子曉生栃木支社長)と「包括連携協定」を締結いたしました。この協定は、健康増進や子育て支援、高齢者支援など様々な分野で相互に連携し、地域の課題に迅速かつ適切に対応することを目的としています。今後は、第一生命保険株式会社様のネットワークやノウハウを生かした活動により、市民の皆様に対してがん検診の案内や高齢者の見守りのお手伝いなどを実施していただけます。このことは、本市が目指す「あらゆる世代が安心して暮らせる元気都市 筑西」の実現に大きなお力添えになるものと大変心強く感じております。第一生命保険株式会社様におかれましては、今後とも地域の発展と市民サービスの向上のため、ご協力賜りますよう心からお願いいたします。

令和2年11月18日  全日本総合馬術選手権競技 優勝報告 【市長応接室】

「第50回全日本総合馬術大会」で優勝した本市出身の中島悠介さんが市長室にお越しくださいました。総合馬術は、馬場馬術(調教審査)、クロスカントリー(耐久審査)、障害馬術(余力審査)の3競技を同じ人馬で行う複合競技です。中島さんは、昨年開催された「いきいき茨城ゆめ国体」においても総合馬術で優勝しており、今回も、まさに人馬一体となった見事な活躍を見せてくださいました。優勝、誠におめでとうございます。

令和2年11月17日  環境省への要望活動

「廃棄物と環境を考える協議会」の副会長として、環境省(小泉環境大臣)に対して廃棄物処理施設等に係る財政支援に関する要望活動を行ってまいりました。廃棄物処理施設は、市民生活に直結するものであり、循環型社会を形成するうえで必要不可欠な施設ですが、施設の維持管理には多額の費用が必要となり、大きな財政負担が強いられているのが現状です。安定的な施設の運用を図るためには国の財政支援が特に重要であることから、引き続きご支援をいただけるよう、強く要望してまいりました。

令和2年11月17日  国土交通省関東地方整備局への要望活動

本日、桜川市長とともに、国土交通省関東地方整備局に、桜川筑西ICへのアクセス強化に関する要望活動を行ってまいりました。国道50号は北関東3県の産業と経済を支える重要物流道路として指定されているとともに、緊急輸送道路にも位置づけられ、大変重要な役割を担っています。しかし、筑西市内においては、門井交差点付近や玉戸地区において慢性的な渋滞が発生していることから、協和バイパスの早期完成や下館・結城バイパスの4車線化など、国道50号の早急な整備が求められています。今後も桜川筑西ICへのアクセス強化に向け、要望活動などを通して積極的に国に働きかけてまいります。

令和2年11月13日  フラワーシェア 【会議室】

下館小学校の児童の皆さんが「フラワーシェア」活動の一環で、市にパンジーを寄贈してくださいました。「フラワーシェア」は花のある生活をみんなで共有しようという取組で、下館小学校では平成29年から続けられています。花が飾られていると、その場の雰囲気が明るくなり、見る人の心も癒されます。花をより身近に感じることができるとても素晴らしいこの取組を、今後も継続していただきたいと思います。お花は、来庁した皆さんに見ていただけるよう、庁舎内に飾らせていただきました。

令和2年11月12日  国税庁官納税表彰 受彰報告 【会議室】

令和2年度国税庁官納税表彰を受けた山中保様が受彰報告のため、菊池満下館税務署長とお越しくださいました。山中様は、「下館税務署管内青色申告会連合会会長」や「下館税務署行政協力団体連絡協議会会長」などの要職を歴任され、長年にわたり適正な申告納税制度の実現や税知識の普及のため活動されております。この度の受彰は、行政の根幹をなす税制度に関わる活動に誠心誠意尽くされたご功績が高く評価されたものであり、心から敬意を表する次第です。今後も、これまでに培われた卓越した識見と豊富なご経験を本市行政の発展と後進の育成のためにご享受賜りますようお願いいたします。

令和2年11月10日  わくわくグラウンドゴルフ大会 【協和ふれあい広場】

筑西市高齢者クラブ連合会協和支部主催による「第31回わくわくグラウンドゴルフ大会」に出席いたしました。市では、「めざせ!ずーっと健康」をキャッチフレーズに、生涯を通じて健やかに暮らすことができる地域社会づくりを目指しておりますが、その実現には、行政だけでなく、高齢者クラブなどの市民活動団体における地域の活動が大変重要です。本日、大会に参加された皆様には、グラウンドゴルフを楽しみながら、広く地域住民との交流を図り、ご自身の健康と明るく元気な社会づくりにご協力いただきますようお願いいたします。

令和2年11月7日  茨城放送に生出演

本日IBS茨城放送、土曜夕方7時からの生放送番組「週間ニュースポ」に電話で出演をさせていただきました。10月からスタートしたこの番組は、地域の話題や政治まで幅広く取り上げる番組とのことで、私は、「旬な人に聴きたい」というコーナーにおいて、我が市の魅力や課題についてお話をしました。生出演と言うことで、少し緊張はしましたが、番組パーソナリティの水越さんが筑西市出身ということもあり、10分ほどの会話があっという間に終わってしまいました。これからも、市内外に向け、様々なメディアで市の情報や魅力を発信してまいります。

令和2年11月6日  江連八間土地改良区発足10周年記念碑除幕式典 【江連八間土地改良区事務所】

「江連八間土地改良区発足10周年記念碑除幕式典」に出席いたしました。江連八間土地改良区は、平成23年に江連用水土地改良区と八間堀川沿岸土地改良区が組織強化を図るため合併し、これまでに農業用用排水施設の整備や茨城百景の景勝地である砂沼の環境保全活動など、地域農業の活性化に向けた様々な事業を展開していただいております。この度、発足10周年を迎え、記念碑が建立されますことを心からお祝い申し上げるとともに、今後とも地域農業の中心的役割を果たし、更なる農業の発展のためご尽力くださいますようお願いいたします。

令和2年11月5日  マタニティコンサート 【コミュニティプラザ】

これからお母さんになる方々に音楽を通して心身ともにリラックスしていただけるよう「マタニティコンサート」を企画いたしました。音楽にはリラックス効果や集中力アップの効果、また、お腹の中の赤ちゃんの発達を助ける効果もあると言われています。現在、市ではお子様が健やかに成長できる環境を整えるため、子育て支援事業を積極的に推進しています。「筑西市に住んで良かった」「筑西市に住んでみたい」と思っていただけるまちづくりを目指し、これからも妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない支援を展開してまいります。

令和2年11月4日  採用3年目職員によるプレゼンテーション研修 【コミュニティプラザ】

「もしも私が市長だったら」をテーマとしたプレゼンテーションを本市採用3年目の職員26名が行いました。現在、市では人口減少対策や子育て支援等、課題解決に向けた様々な施策に取り組んでいるところです。本日プレゼンテーションを行う職員は、採用されて2年半が経過し、市の課題や業務の改善点などを感じ、自分なりの解決策を身に着けてきているところではないかと思います。このプレゼンテーション研修を通して養われた情報発信力や課題解決力を、是非、今後の業務に生かし、市の発展につなげていただくようお願いします。

令和2年11月1日  東蓮沼地区農村環境美化活動組織 花壇の植栽作業 【協和中学校東門前】

協和中学校東門前で実施された花壇の植栽作業に参加いたしました。東蓮沼地区自治会の皆様には、地域の環境美化を毎年続けていただいておりますことに、心から感謝申し上げます。今年は新型コロナウイルスの影響により、多くのイベントが中止となっておりますが、そのような状況の中で行われる事業だからこそ、地域の絆がより深まっていくのではないかと思います。今後とも、このような地区に根差した事業が継続されますことを心からご期待申し上げます。

令和2年10月31日  尊徳豆まつり 【山崎地内】

市民団体報徳壹圓塾(小石川 功 塾長)の主催による「第17回 尊徳豆まつり」に出席いたしました。尊徳豆まつりは、農村復興に尽力した本市ゆかりの二宮尊徳翁の教えを実践し、休耕となった田畑で枝豆を育て、収穫を祝うイベントです。報徳壹圓塾の皆様が丹精込めて育ててくださった枝豆を楽しみに、市内外を問わず、毎年多くの方が尊徳豆まつりに訪れています。参加された皆様におかれましては、秋晴れの空の下、収穫の喜びを分かち合うことができた素敵な1日となったことでしょう。

令和2年10月30日  医療機関応援債贈呈式

「医療機関応援債贈呈式」に出席いたしました。「医療機関応援債」は、常陽銀行様の寄贈サービス付き私募債で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、患者さんの治療のため最前線で戦っている医療機関に対し、運営費を寄附するものです。この度、ハムリー株式会社様(鈴木 正一 代表取締役社長)から「医療機関応援債」により、西部メディカルセンターに運営費のご寄附をいただけることとなりました。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、西部メディカルセンターにおける患者数は減少傾向にあり、病院の経営は厳しさを増している状況です。そのような中、このような温かいご支援をいただけますことは、大変な励みとなります。今後とも、皆さんのご期待に沿えるよう、設立団体としてしっかりと西部メディカルセンターを支えてまいりたいと考えておりますので、引き続き皆様のご協力を賜りますようお願いいたします。

令和2年10月16日  筑西市地域おこし協力隊委嘱書交付式 【市長応接室】

「筑西市地域おこし協力隊委嘱書交付式」を行いました。「筑西市地域おこし協力隊」の皆さんには、これまでまちづくり活動に対する支援や地域資源の発掘、市外居住者の本市への移住・定住のための支援など、様々な分野において活動いただいています。本日新たに委嘱をいたしました谷島直哉さんは、「自転車の活用による地域の活性化」をテーマに、今後活動を展開していただけます。本市にはコミュニティサイクルが市内各所に設置してあり、市民はもちろん、電車で本市にお越しいただいた方々にも、気軽に自転車観光ができる環境を整えてあります。自転車は環境に優しく健康増進の効果も期待されており、現在、需要が急増しています。この活動を通して今後ますます自転車の活用が促進され、地域の活性化や賑わいの創出につながっていくことを期待いたします。

令和2年10月11日  筑西市長杯パークゴルフ大会

10.11 筑西市長杯パークゴルフ大会(1)

「令和2年度 筑西市長杯パークゴルフ大会」の開会式に出席いたしました。新型コロナウイルスの感染拡大という状況の中、皆様におかれましてはパークゴルフの練習もままならず、不安な日々をお過ごしであったと思いますが、本日、筑西パークゴルフ連盟のご尽力のもと、皆様が待ち望んでいたパークゴルフ大会が開催されました。たくさんの仲間と親睦を深めながら楽しくプレーすることは、コロナ禍におけるストレスを発散する良い機会となったことでしょう。本大会の運営に当たりましては、マスクの着用や手指の消毒など徹底的に新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に努めていただき、誠にありがとうございました。

令和2年10月3日  ちくせい若者まちづくり会議 【道の駅グランテラス筑西 多目的室】

「第1回 ちくせい若者まちづくり会議」を開催し、本日参加された学生の皆様に登録証を交付いたしました。「ちくせい若者まちづくり会議」では、ワークショップやフィールドワークなどを通して、若者目線で市の魅力や課題などを発見していただき、まちの賑わい創出や地域を活性化する提案、若者に向けたイベントの情報発信などを行っていただきます。本日参加された皆様は、まちづくりに対して高い意欲を持つ若者たちであり、とても頼もしく感じています。皆様の柔軟な発想や優れたアイデアを生かして、魅力ある筑西市を一緒につくっていきましょう。

令和2年10月1日  筑西・下妻広域連携バス出発式 【川島駅前】

「筑西・下妻広域連携バス出発式」に出席いたしました。市では、平成28年度に運行を開始しました「筑西市広域連携バス」を皮切りに、「地域内運行バス」、「道の駅循環バス」とバス路線を増やしてまいりました。公共交通への需要が高まる現在、下妻市と共同で新たな広域連携バスの運行を開始できましたこと、心から嬉しく思います。新路線の「筑西・下妻広域連携バス」は、かつて民間の路線バスが走っていた地域を沿線の自治体が協力し合って復活させるという珍しい取組であり、近隣自治体からも高い関心が寄せられています。今後、地域の皆様に愛される路線として末永く定着していくよう、関係者一丸となって運営に取り組んでまいります。

令和2年9月30日  茨城県県西市長会第1回臨時会 【道の駅グランテラス筑西 多目的室】

「令和2年度 茨城県県西市長会第1回臨時会」を開催いたしました。本会は、県西地区の市長8名で構成し、定期的に情報交換を行うことで、より良い市政運営につなげていくことを目的としています。現在、県西の各市とも、福祉や医療、少子高齢化、防災、そして新型コロナウイルス対策など様々な分野で課題を抱えています。それぞれの課題解決に向けて、今後もお互いの情報共有を図り、円滑な市政運営を目指してまいります。

令和2年9月23日  公共交通網の広域連携を図る検討会議 【つくば市役所】

「令和2年度 公共交通網の広域連携を図る検討会議」に出席いたしました。全国的な人口減少や少子高齢化に対応するため、各自治体ではコンパクトなまちづくりを進めていますが、今後の公共交通網の整備についても、近隣自治体と連携して、より効率的で効果的な交通体系を目指していく必要があります。本市においては、下妻市と連携し、10月1日からJR水戸線の川島駅と関東鉄道常総線の下妻駅を結ぶ新たな広域連携バスの実証実験運行を開始します。これにより、つくば市までを結ぶ路線と合わせ、2本の広域連携バスが運行することとなりました。周辺都市との連携によるまちづくりは今後ますます重要となってまいりますので、引き続き関係機関との連携を進め、住み良いまちづくりを目指してまいります。

令和2年9月18日  災害時における支援協力に関する協定書調印式 【市長応接室】

本日、茨城県行政書士会(会長 國井 豊 様)と「災害時における支援協力に関する協定」を締結いたしました。地震や台風などの大規模災害発生時、同会により、被災者支援のための行政書士相談窓口が設置され、り災証明の申請や発行事務手続などの対応をいただけることとなりました。これにより、市民の皆様に安心で迅速な行政サービスが提供できるものと大変心強く感じております。この度の協定締結に心から感謝申し上げるとともに、今後も防災協力体制の構築を進め、安心で安全なまちづくりに努めてまいります。

令和2年9月15日  災害時における段ボール製品の調達に関する協定書調印式 【市長応接室】

本日、株式会社新井紙器様と「災害時における段ボール製品の調達に関する協定」を締結いたしました。近年、台風や大雨などによる自然災害が頻繁に発生し、各地で甚大な被害をもたらしておりますが、最近では、避難所において段ボール製の簡易ベッドや間仕切りなどを活用することが大変注目されております。この度、株式会社新井紙器様との協定締結により、避難所で重要な役割を果たす段ボール製の簡易ベッドなどの調達にご協力をいただけることになりました。協定を締結できましたことに心から感謝申し上げるとともに、今後とも市の防災対策の強化にご協力いただきますようお願いいたします。

令和2年9月3日  敬老事業に係る高齢者宅訪問 【市内一円】

本市には、今年度100歳を迎えられる方が39名いらっしゃいます。9月21日の敬老の日を前に、本日、今年度100歳を迎えられる在宅の方5名のご自宅を訪問し、長年にわたり社会にご貢献いただいたことへの感謝と、そのご長寿をお祝いいたしました。皆さん本当にお元気で、散歩をしたり、新聞を読んだりすることが日課とのことです。まだまだ暑さが続きますが、くれぐれも体調に留意され、いつまでもお元気でお過ごしください。

令和2年8月27日  筑西市空家等対策協議会 【会議室】

「第2回 筑西市空家等対策協議会」を開催いたしました。空き家の件数は年々増加傾向にあり、全国的な社会問題となっています。適切に管理されていない空き家は、市民の安全や防災、衛生、景観などの面で地域住民の生活環境に悪影響を及ぼします。本市においては、これまでに9件の空き家を「特定空家」に認定し、その内6件を家屋解体などによって改善いたしました。住みよいまちづくりを目指し、今後も積極的に空き家対策を推進してまいりますので、引き続き関係者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年8月21日  筑西市献血推進協議会 【全員協議会室】

「筑西市献血推進協議会」に出席いたしました。国内には、輸血を必要とする方が年間約100万人いると言われています。血液は、医療技術が進歩した現代でも人工的に作ることができず、長期保存もできません。多くの方の献血を必要としている一方で、昨今は若年層の献血離れが進み、十分な血液が確保できていません。さらには、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う外出自粛の影響により、献血協力者が慢性的に不足しているのが現状です。献血は医療体制の維持に必要不可欠であり、不要不急の外出にはあたりません。血液の安定供給を図るためにも、どうか献血へのご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年8月12日  宮内庁献上品生産者 市長表敬訪問 【市長応接室】

この度、宮内庁献上品として、市内で生産する「漬物」、「すいか」、「トマト」が選ばれ、生産者の皆様がお越しくださいました。漬物は舟善食品工業様、すいかは斎藤行正様、そしてトマトは吉野寛治様がそれぞれ丹精込めてお作りになった品物です。大変名誉なことであり、市といたしましても、この功績に深く敬意を表するとともに、生産者の皆様のご尽力に感謝申し上げる次第です。生産者の皆様におかれましては、宮内庁献上の名誉を励みにしていただき、今後もますますご活躍されますよう心からお祈りいたします。

令和2年8月8日  ベーゼンドルファーフェスタ2020 【イル・ブリランテ】

「ベーゼンドルファーフェスタ2020」に出席いたしました。市では、三大ピアノで名声を得ておりますベーゼンドルファー「モデル290インペリアル」という大変すばらしいピアノを所蔵しております。当日はそのピアノを使って、先に実施されましたピアノ公開レッスンの受講生による披露演奏会や、そのレッスンを指導していただきましたピアニストで作曲家の小原孝先生によるミニコンサートが行われました。ご来場いただいた皆様においては、ピアノの美しい音色で包まれながら、癒しのひとときをお過ごしいただけたことと思います。

令和2年8月7日  道の日道路美化清掃活動出発式 【下館庁舎駐車場】

8.7 道の日道路美化清掃活動出発式(1)8.7 道の日道路美化清掃活動出発式(2)8.7 道の日道路美化清掃活動出発式(3)

「令和2年度 道の日道路美化清掃活動出発式」に出席いたしました。道路は生活に欠かすことのできない基本的なライフラインの一つですが、身近な存在だけに、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義や重要性について関心を持っていただくため、国土交通省は8月10日を「道の日」と制定しました。本日は、その「道の日」の啓発活動の一環として、市内幹線道路の美化清掃活動を実施いたしました。ご参加いただきました茨城県建設業協会筑西支部や建設ボランティア下館会員各社の皆様におかれましては、早朝から道路の美化清掃活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。

令和2年8月5日  人権擁護委員感謝状・委嘱状伝達式 【市長応接室】

8.5 人権擁護委員感謝状・委嘱状伝達式(1)

「人権擁護委員感謝状・委嘱状伝達式」を行いました。本日、感謝状を贈呈させていただきました上野登美子様におかれましては、人権擁護委員として平成20年7月から本年6月までの12年間もの長きにわたり、正しい人権の考え方を広め、人権思想の啓発に努めるなど積極的にご活躍をいただきました。そして、上野様の後任として、新たに杉山昭子様が委嘱され、また、日向猛様におかれましては3期目の委嘱がなされました。今後とも、安心して暮らせる地域づくりを目指して、人権思想の啓発や人権問題の解決に向けた取組にご尽力いただきますようお願いいたします。

令和2年8月4日  鬼怒川・小貝川下流流域治水協議会 【会議室】

「鬼怒川・小貝川下流流域治水協議会」にウェブを使って出席いたしました。この協議会は、鬼怒川と小貝川の流域10市町や国、県で構成され、本日設立されました。近年、各地で大規模な豪雨災害が頻発しており、河川において増水した水を堤防内で処理するという従来の治水対策だけでは、水害に対処することが難しくなってまいりました。今後、気候変動が原因とされる豪雨災害に備えていくためには、計画的に河川の水を遊水地等にあふれさせて制御する「流域治水」に転換していく必要があります。この「流域治水」を推進していくためには、河川流域のあらゆる関係者が協働して治水対策に取り組んでいかなければなりません。水災害に強いまちづくりを目指すため、今後も「流域治水」に関する協議を重ね、関係者との緊密な連携体制を構築してまいります。

令和2年7月29日  筑西市優良建設工事請負者表彰式 【市長応接室】

「令和2年度 筑西市優良建設工事請負者表彰式」を挙行いたしました。筑西市では、市が発注した工事のうち、他の模範となる優秀な工事を表彰することにより、技術の向上や施工意欲の高揚を図り、公共工事の適正な施工を確保することを目的として、平成27年度から表彰制度を導入しています。本日は、令和元年度に完成した工事の中から特に優秀な成績と認められた工事を部門ごとに選定し、請負業者の皆様を表彰いたしました。受賞された(株)小薬建設様、(株)常陸建設様、吉江総業(有)様、島田設備(株)様、(株)須知工業様、(有)須藤設備様、誠におめでとうございます。今後も本市における良好な建設事業の推進役として、ますます御活躍されますよう心からお祈りいたします。

令和2年7月19日  南極せんせい写真展 【中央図書館】

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本市出身で第61次南極地域観測隊の同行者である県立守谷高等学校教諭の北澤佑子さんの南極滞在を記念した「南極せんせい写真展」が中央図書館で開催されました。本日は写真展の最終日ということで、北澤さんも会場に駆けつけてくださいました。会場には大勢の子供たちが集まり、南極で使用した観測機器などと触れ合いながら、北澤さんから南極での出来事をとても熱心に聞いていました。子供たちはこの写真展を通して未知の世界である南極を身近に感じ、自然が持つ素晴らしさや厳しさをより一層感じることができたのではないでしょうか。

令和2年7月17日  新型コロナウイルス感染症対策に係る説明会 【市長応接室】

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茨城県主催による「新型コロナウイルス感染症対策に係る説明会」にウェブを使って出席いたしました。この説明会では、現在の感染状況を踏まえた今後の茨城県の方針が示されました。感染症対策と経済活動の両立を維持するためには、検査体制の拡充と事業者の感染防止対策の促進が重要となってまいります。特に、事業者の感染防止対策としては、新型コロナウイルス感染者と接触した可能性のある人に対し、スマートフォンなどにメールで通知する県独自のシステム「いばらきアマビエちゃん」の活用が大変有効です。市内事業者や市民の皆様においては、この「いばらきアマビエちゃん」を積極的に活用し、感染症対策の一助としていただくようお願いいたします。

「いばらきアマビエちゃん」の活用促進について

令和2年7月16日  県西地域の振興に関する要望書提出 【茨城県庁知事応接室】

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県西地域総合振興協議会の副会長として「県西地域の振興に関する要望書」を大井川知事に提出いたしました。本協議会では、県西地域の首都圏への近接性や豊富な地域資源を生かし、個性と活力ある魅力的な都市形成を目指しております。各市町においては、厳しい財政状況の中、創意工夫により、それぞれのポテンシャルを最大限に発揮すべく各種事業に取り組んでおりますが、事業の円滑な推進のためには県のサポートが必要不可欠です。今後も県との緊密な連携のもと、本地域の共通課題の解決を図るとともに、地域の振興を推進してまいります。

令和2年7月15日  筑西消防署川島分署開署式 【筑西消防署川島分署】

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「筑西消防署川島分署開署式」を挙行いたしました。旧川島出張所は、筑西広域圏内10署所のうち、筑西消防署本署、結城消防署本署に次いで出場頻度が高く、防災体制を強化することが喫緊の課題でありました。この度開署いたしました川島分署は、主要な幹線道路への高いアクセス性を有しており、緊急時や災害時にも迅速に現場へ駆けつけることができます。また、配置職員を増員することで出場体制を強化し、より強固な消防・防災体制を整えました。新たな防災拠点としての機能を存分に発揮し、今後も圏域住民の安全で安心な暮らしを支えてまいります。

令和2年7月10日  YS-11組立て作業公開セレモニー

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ザ・ヒロサワ・シティで開催された「YS-11組立て作業公開セレモニー」に出席いたしました。この「YS-11」は、戦後初の国産旅客機であり、我が国の航空機製造事業の期待を一身に受けた栄えある量産初号機です。この度、機械遺産・重要航空遺産として認定されているこの機体が、羽田空港からザ・ヒロサワ・シティに移設され、来年の春に一般公開されることとなりました。「YS-11」を無償貸与していただきました国立科学博物館様と受け入れていただきました広沢グループ様に、市民を代表しまして深くお礼申し上げます。なお、7月11日から7月26日までは組立て作業の一般公開が行われるとのことです。是非、この大変貴重な「YS-11」を間近でご覧になってください。

令和2年7月3日  関東直轄河川関係期成同盟会と国土交通省との意見交換会 【会議室】

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国土交通省とのウェブによる意見交換会に小貝川改修期成同盟会の会長として出席いたしました。小貝川は、河川の勾配が緩やかなため、水が引きにくいという特徴があり、また昭和61年8月には台風10号に伴う豪雨により大洪水が発生するなど、過去に度々沿川地域に水害の猛威を振るってきた河川です。意見交換会では小貝川流域における河川整備事業や河川環境保全事業の実施、大規模災害発生時における支援などを要望いたしました。治水事業をより強力に推進していくためには、国・県との連携が必要不可欠です。安心して暮らすことができるまちづくりを実現するために、今後も関係機関との更なる連携体制の構築に努めてまいります。

令和2年6月25日  玉戸・一本松線事業進捗説明会 【県西生涯学習センター】

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「玉戸・一本松線事業進捗説明会」を開催いたしました。玉戸・一本松線は、市の中心部に位置し、国道50号線と国道294号線を結ぶ重要な幹線道路です。この道路が整備されることで、市街地の混雑が緩和され、安全・安心な交通環境と物流のスピード化による立地企業の生産性向上により地域の活性化が大いに期待されます。玉戸・一本松線の整備につきましては、地域の皆様のご協力なくして完成することはできませんので、なにとぞご理解を賜りますようお願いいたします。

令和2年6月24日  移動式排水ポンプ操作訓練 【勤行緑地】

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筑西消防署のご指導のもと、市職員を対象とした「移動式排水ポンプ操作訓練」を行いました。近年では、大雨による河川の氾濫が頻発しており、時には人命を奪う「水害」が起こっています。昨年も台風19号に伴う豪雨によって多くの家屋や農作物が浸水し、本市においても大きな被害が発生いたしました。この訓練の目的は、このような大雨による浸水被害やその被害が予想される地域に対し、迅速な対応を図り、被害を最小限にとどめることにあります。災害発生時にはこの訓練の成果が生かせるよう、職員に対して一連の操作をしっかりと習得するよう指示いたしました。

令和2年6月23日  筑西市青少年問題協議会 【アルテリオ】

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「筑西市青少年問題協議会」に出席いたしました。この協議会は、青少年の健全な育成を図ることを目的としています。現在、子供たちは新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として「新たな生活様式」を踏まえた学校生活を送っています。先が見えない不安の中、これまでに経験のないような制約を受けることで、心に大きなストレスを溜めてしまうこともあるでしょう。市といたしましても、家庭や学校、地域そして警察などの関係機関や各団体との連携を取りながら子供たちの不安解消に努め、非行の発生を未然に防ぎ、健全な生活が送れるようにサポートしてまいりますので、引き続き委員の皆さまのご協力をお願いいたします。

令和2年6月18日  筑西市誕生祝金贈呈式 【憩の広場】

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「筑西市誕生祝金贈呈式」を開催いたしました。本市では今年度から、令和2年4月1日以降にお生まれになるお子さんに、誕生祝金20万円を保護者の方に支給する子育て応援事業を開始いたしました。1人に対しての誕生祝金20万円の支給は、全国的に見ても例がありません。出産時におけるご家族の経済的負担を軽減できるよう、市として全力でバックアップさせていただきたいと思います。今後も、子育て応援事業を充実し、安心して子育てができる、筑西市に住んでいて良かったと思えるようなまちづくりを推進してまいります。

令和2年6月10日  素敵なお花を頂きました

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愛泉いずみこども園と下館幼稚園の園児の皆さんから、素敵なお花とメッセージカードを頂きました。このプレゼントは、6月第2日曜日の「花の日」に合わせて、毎年頂いています。今年は新型コロナウイルスの影響で直接園児の皆さんとお会いできませんでしたが、色とりどりのお花に癒され、メッセージカードにつづられた感謝の気持ちに励まされました。頂いたお花は、早速執務室に飾りました。園児の皆さん、ありがとうございました。

令和2年6月3日  守谷高校北澤佑子教諭市長表敬訪問 【市長応接室】

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本市出身で県立守谷高校教諭の北澤佑子さんが、表敬訪問にお越しくださいました。北澤さんは、南極地域観測の第61次観測隊の同行者として茨城県の教員では初めての選抜で、昨年11月に日本を出発し、今年の3月まで南極での観測活動を実施されました。北澤さんからは、南極観測船「しらせ」の船内の様子や南極や昭和基地での活動内容など、大変興味深い話を伺うことができました。また、南極へは本市のマスコットキャラクター「ちっくん」も連れていっていただいたとのことです。南極で培った知識と経験は何事にも代えがたい貴重な財産となったことでしょう。北澤さんの今後なお一層のご活躍をお祈りいたします。

令和2年5月27日  JA北つくばこだま西瓜部会市長表敬訪問 【市長応接室】

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JA北つくばこだま西瓜部会の皆様がこだますいかのPRにお越しくださいました。今年のこだますいかは、年末年始に曇天が続いたため生育が心配だったそうですが、その後は天候に恵まれ、甘さ・食感とも、とても良く仕上がったとのことです。最近では、核家族化した少人数世帯に合った食べきりサイズのこだますいかの需要が大変高まっており、昨年は約40万ケース(約10億円)が本地域から出荷されました。本市としましても、更なる販路拡大を目指して積極的にPR活動を展開してまいりますので、引き続き、関係各位のご協力をお願いいたします。

令和2年5月22日  筑西市空家等対策協議会 【403会議室】

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「筑西市空家等対策協議会」を開催いたしました。本市の空き家対策については、関係法及び市計画に基づき、空き家の適切な管理や空き家バンクによる空き家の活用などに努めているところです。特に、周辺に悪影響を及ぼしている空き家については、「特定空家」に認定し措置を進めていくことで、安心して暮らせるまちづくりが推進できるものと考えております。本市では、現在までに、8件を「特定空家」として認定し、うち6件が家屋の解体等により改善が図られております。今後も、関係機関との連携のもと、空き家対策を推進してまいりますので、引き続きご協力をお願いいたします。

令和2年5月21日  第6回鬼怒川・小貝川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会 【災害対策室】

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「第6回鬼怒川・小貝川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会」の会議をウェブを使って実施いたしました。会議では、関係各市町等の減災対策に関する取組事例について情報共有を行うとともに、今後の課題について整理をしました。本市においては、平成27年9月の関東・東北豪雨や昨年10月の台風19号での水害により、浸水等の大きな被害を受けています。今後の記録的な豪雨による被害を最小限に食い止めるため、関係機関との連携をより密に取り、今できることを着実に実行してまいります。

令和2年5月17日  ドライブスルー方式PCR検査のリハーサル

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新型コロナウイルス感染症まん延の防止と医療崩壊を防ぐため、真壁医師会のご協力のもと、5月19日(火)からドライブスルー方式の「巡回診療PCR検査センター」を市内に設置いたします。本日は、その検体採取のリハーサルを実施いたしました。「巡回診療PCR検査センター」の設置により、今後、患者様の新型コロナウイルス感染の有無を迅速かつ安全に確認することが可能になります。検査は、真壁医師会に所属する筑西市、桜川市、下妻市及び八千代町のかかりつけ医が検査を必要とした場合にのみ行われます。ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年5月16日  学校給食特別販売会 【道の駅グランテラス筑西】

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新型コロナウイルス感染症対策に伴う市内小中学校の臨時休校措置により消費できなくなった学校給食の食材を道の駅グランテラス筑西で販売いたしました。午前9時からシューマイやアジフライなどの食材を卸値の3割引から5割引で販売させていただいたところ、大変ご好評をいただき、1時間あまりで完売となりました。ご家族で懐かしい給食の味を楽しんでいただけたら幸いです。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

令和2年5月13日  第70回「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式 【市長応接室】

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本日、西地区保護司会筑西分区役員の皆様にお越しいただき、「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージの伝達を受けました。「社会を明るくする運動」は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。本市としましても、保護司の皆様や関係機関と連携して本運動を推進し、安心して暮らせる地域社会の実現を目指してまいります。

令和2年5月11日  市長メッセージ 【小中学校の分散登校開始を受けて】

 

令和2年5月5日  市長メッセージ 【緊急事態宣言の延長を受けて】

 

令和2年4月18日  除菌液の配布 【市内小学校】

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、市内各小学校で除菌液の配布を行いました。この除菌液は、新型コロナウイルス感染症対策として、学生衣料卸売販売会社のママダ様から市内全小中学校に1台ずつ寄贈いただいた次亜塩素酸除菌電解水給水器を活用し、生成いたしました。手指の消毒やテーブルの除菌に効果がありますので、是非ご活用ください。また、4月26日(日)には、午前9時から午後4時までの間、筑西市役所下館庁舎、各支所及び川島出張所で除菌液を配布いたしますので、まだお受け取りになっていない方はご利用ください。

令和2年4月14日  除菌液の寄贈 【市長応接室】

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新型コロナウイルス感染症の対策支援として、齊藤塗装工業様から除菌液を寄贈いただきました。依然として全国的にマスクやアルコール消毒液の不足が続いているなか、このような申し出をいただけたこと、大変嬉しく思っております。寄贈いただいた除菌液は、筑西市保育研究会の皆様にご協力いただき、市内の保育施設に配布させていただきます。誠にありがとうございました。

令和2年4月10日  マスクの寄贈 【市長応接室】

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大田小学校に通う折田くん兄弟とご家族から、手作りの子ども用マスクを寄贈いただきました。新型コロナウイルスの感染が拡大している中、休校期間を活用して作成してくださったとのことで、心のこもった贈り物に感謝申し上げます。マスクの生地にはアニメ柄が用いられ、子どもたちが親しみやすく使用できるように工夫がされています。寄贈いただいた子ども用マスク113枚は、市役所の「こども課」と「母子保健課」の窓口でお子様を対象に配布させていただき、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立ててまいりたいと存じます。

令和2年4月4日  道の駅グランテラス筑西 来場者100万人記念式典 【道の駅グランテラス筑西】

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本日、「道の駅グランテラス筑西」において、来場者数100万人を達成いたしました。昨年の7月にオープンして以来、県内外を問わず多くのお客様に足をお運びいただきましたおかげで、計画よりも3か月ほど早く来場者数100万人を達成することができました。これも道の駅をご利用いただきましたお客様や関係各位の努力の賜物と厚くお礼申し上げます。今後も、様々なイベントなどを展開しながら、ますます内容を充実させてまいりますので、引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。

令和2年4月3日  防犯ブザーの寄贈 【市長応接室】

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常陽銀行下館支店の神長支店長がお越しになり、防犯ブザーを寄贈していただきました。この事業は、地域貢献活動の一環として、平成17年に開始されて以来、毎年継続していただいております。今年も市内小学校の新入生全員分のブザーを寄贈していただきましたので、児童の安全を守るために、有効に活用させていただきたいと思います。誠にありがとうございました。

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