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健康・福祉

インフルエンザを予防しましょう

 今年のインフルエンザは・・・

   季節性インフルエンザのウイルスには、4つの型があり、いずれも流行の可能性があります。

   流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意 

   する必要があります。

 

 インフルエンザの症状は・・・

   ・38℃以上の熱

   ・頭痛、関節痛、筋肉痛、だるさなどの全身症状

   ・のどの痛み、鼻水、咳などの局所症状      があり、急激に発症するのが特徴です。

 

 インフルエンザの感染を防止するには・・・「手洗い」「マスク」「咳エチケット」

   ~正しい手洗いや普段の健康管理、そして、予防接種をすることが大切です~

   1 正しい「手洗い」  特に、帰宅時・食事前・調理の前後に実施しましょう。

     ≪方法≫  まず、流水でよく手をぬらした後、石けんをつけよく泡立てます

          (1) 手のひらをよくこすり洗います。

          (2) 手の甲をのばすようにこすります。

          (3) 指先、爪の間を念入りにこすります。

          (4) 指の間を洗います。

          (5) 親指と手のひらをねじり洗います。

          (6) 手首も忘れずに洗います。

            *(1)~(6)まで、30秒かけて石けんで手を洗いましょう。

          (7) 石けんで洗い終わったら、十分に流水で流し(20秒)、

              清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かします。                                

            *子どもが手を洗う時には、大人が付き添って確認しましょう。

 

   2 うがいをしましょう。

           帰宅時、口をブクブク、のどをガラガラと、しっかりうがいをしましょう。

 

   3 普段から、健康管理をしっかりして、免疫力をアップしましょう。

           インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすく重症化してしまうことがあります。

           十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけましょう。

 

   4 予防接種をしましょう。

           インフルエンザが発症する可能性を減らし、重症化するのを防ぎます。

           予防効果は2週間~約5ヵ月です。

           流行するウイルスの型が毎年変わるため、毎年接種することが望まれます。

 

   5 適度な湿度を保持しましょう。

           空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

           加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保つ効果的です。

 

   6 人混みや繁華街への外出を控えましょう。

           インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、

           睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。外出する時には、ある程度飛沫感染

           等を防ぐことができる不織布製マスクを着用しましょう。

 

  インフルエンザかな?と思ったら・・・

    ~早めに医療機関を受診して、安静にしましょう~

   1 早めに医療機関へ

           インフルエンザが疑われる症状がでたら、早めに医療機関を受診しましょう。

           肺炎や脳炎などの合併症が現れるなど重症化する可能性があります。

 

   2 安静にしましょう。

           睡眠を十分にとり、安静にして休養しましょう。

 

   3 水分を補給しましょう。

           高熱による発汗での脱水症状を予防するために、症状がある間は、こまめに水分の

           補給が大切です。

 

   4 薬は正しく服用しましょう。

           抗インフルエンザウイルス薬の服用は発症から48時間以内に内服すると効果を

           発揮します。発熱期間は1~2日短縮されウイルス排出量も減少します。

 

   5 外出を控えてほかの人に移さないようにしましょう。

 

   6  インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無や種類にかかわらず、

     異常行動が報告されています。転落等の事故に対する防止対策をしましょう。

  

   インフルエンザを人にうつさないために・・・

    ~「咳エチケット」でほかの人にはうつさない~

   1 「咳エチケット」を守りましょう

           くしゃみや咳が出るときは、唾液などの飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。

           「咳エチケット」を心がけましょう。

           マスクは、薬局やコンビニエンスストア等市販されている不織布製マスクの使用が

           推奨されます。装着は、説明書を読んで、正しく着用しましょう。

           とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで

           口と鼻を覆い、顔をほかの人に向けないようにしましょう。

 

   2 人混みや繁華街への外出を控えましょう。

           熱が下がっても数日間は、インフルエンザウイルスが体内に残っています。

           インフルエンザの感染を広げないために、

      「かからない」「うつさない」対策をしっかりとしましょう。

 

 

          

 

 

 

 

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〒308-8616 筑西市丙360番地 

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