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筑西市役所の部長や課長が、担当業務や行政情報など、市の魅力を発信するページです。
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2019年4月10日 空き家対策推進課長 坂谷 康弘のブログ

みなさん、こんにちは。

空き家対策推進課長の坂谷康弘です。

 

 

                       

 

空き家対策推進課は、近年の社会状況の変化により増え続けている空き家の問題について取り組んでいる部署で、私を含め3名の職員がいます。

ここで、わが筑西市の空き家の現状を紹介します。

空き家の棟数は、平成31年2月1日現在で、1806棟あります。これらの中には、適正に定期的に管理され、すぐにでも住めそうな家や、残念なことに管理されずに、建物が傷んだり、草木が野放図に生い茂っているものもあります。

 

それでは、適正管理されている空き家の利活用について、紹介します。

わが市には、空き家バンクというシステムがあります。

空き家の売却、賃貸などで資産を活用できます。また、空き家を取り壊した後の空き地もバンクに登録できます。

そして、購入した人には奨励金(若者・子育て世代住宅取得奨励金多世代同居住宅取得等奨励金)がもらえることもあります。

空き家バンクを通じて、万葉集にも詠まれている、日本百名山の美しい筑波山の近く、自然が豊かで、食べるものが美味しく、歴史・文化資源を備えた、とても魅力ある筑西市に住んでみませんか。

 

 ※所在地によって、賃貸ができないものや、売買も難しいところもあります。

 

次に、管理されていない空き家についての対応を紹介します。

手入れされていない空き家は、時の経過に伴い、周辺地域の人々に迷惑をかけてしまいます。地震や風などによる倒壊や部材の落下や飛散、また草木が道路まで繁茂して、隣人や通行人の生命・財産をあやうくすることもありえます。

このような空き家について、困っているけど手が出せないなどの相談をうけて、所有者、相続人、管理者などに現状を伝えて、適正管理を依頼します。

しかしながら、さまざまな事情により、何度依頼しても改善されない空き家もあります。なかでも周辺住民の生命・財産をおびやかす可能性がとくに高い空き家については、空家等対策の推進に関する特別措置法にしたがい、特定空家等に認定して、所有者などが改善しなければ、市が行政代執行をして、かかった費用を所有者から回収します。

  

 

最後に、空き家は不動産という資産で、財産です。価値を上げるように、みがけば(管理すれば)、財産の目減りは少なくなり、売買や賃貸などの資産価値が高まります。

空き家についてのご相談は、気軽に空き家対策推進課に連絡してください!

 

 ところで、私の好きなものについてですが、プロレスです。好きになって40年、最近は会場には足を運びませんが、ネット中継でお酒を片手に、熱血観戦しています。

 また、東京散策・朱印集めも好きです。平成30年12月には一般参賀もしました。たくさんの人が集まりながらも、厳かでよかったです。

 

元号が令和に変わりますね。きれいで美しい響きだと思います。新しい元号の日本がこれからも和を大切にして、ますます栄えますよう祈念します。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは空き家対策推進課です。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎2階 

電話番号:0296-24-2134

メールでのお問い合わせはこちら

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