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健康・福祉

インフルエンザが流行しています!

 

茨城県からインフルエンザ警報が発令されています!

 特に子どもや高齢者は抵抗力が弱く、重症化するおそれがあるため注意が必要です。

 インフルエンザにかからないために正しい知識と対処を身につけましょう。

 

インフルエンザの主な症状

☑38℃以上の発熱

☑頭痛

☑関節痛、筋肉痛などの全身症状

☑のどの痛み、鼻汁、せきなどの症状

全身症状が比較的急速に現れるのが特徴です。

 

感染経路

飛沫感染、空気感染

 感染した人のせきやくしゃみなどで飛び散る痰などの飛沫(しぶき)とともにウイルスが放出され、健康な人がそのウイルスを鼻や口から吸いこむことで感染します。

接触感染

 感染した人がせきやくしゃみを押さえた手などでまわりのものに触れて、ドアノブやスイッチなどにウイルスがつきます。健康な人がそれに触り、ウイルスが手に付着し、その手で目や鼻、口などに触れて、粘膜を通じて感染します。

 

インフルエンザにかからないために・・・

●外出後の手洗い、うがい

 外出した後には、手のひら、手の甲、指先、指の間、手首までしっかりと洗い、ウイルスを除去しましょう。アルコール消毒も効果的です。

●人ごみを避ける

 流行シーズンは、できるかぎり人が多いところへの外出は避けましょう。外出する場合は、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用し、せきをしている人に近づかないなど、感染予防に努めましょう。
 
※不織布製マスクとは繊維や糸などで織ったりせず、熱や化学的な作用によって密着させてつくったマスクで、現在市販されているマスクの9割を占めています。

●休養と食事

 普段から栄養バランスのよい食事と十分な睡眠をとるなど、規則正しい生活を送り、からだの抵抗力を高めておくことが大切です。

●適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

 

インフルエンザにかかったかなと思ったら・・・

●早めに医療機関を受診しましょう。

 抗インフルエンザウイルス薬は発症から48時間以内の服用が必要とされています。
 
(医療機関で、インフルエンザ迅速診断キットを用いることにより、A型かB型かの判断ができます。ただし、感染当初は検査しても陰性となることがあります。)

●咳エチケットを心掛けましょう。

 咳エチケット・・・
 ・マスクを正しく着用しましょう。
 
・咳やくしゃみをするとき、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけましょう。
 ・鼻水・痰などを含んだティッシュを、すぐに蓋つきのごみ箱に捨てましょう。
 
・手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐに手を洗いましょう。

 ●少なくとも解熱後 2 日間は、受診以外の外出を控えましょう。

 解熱後も数日間は、インフルエンザウイルスが体内に残っており、周りに感染させてしまうことがあります。

 学校保健安全法(2014 年 4 月改正)では、インフルエンザは「発症した後 5 日を経過し、かつ、解熱した後 2 日(乳幼児にあっては 3 日)を経過するまで」出席停止とすることを定めています。

 また、特に小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあるので、自宅において療養を行う場合、少なくとも発症から2日間、小児・未成年者が一人にならないよう配慮しましょう。

 

リーフレット

咳エチケットしていますか?【茨城県】

できていますか?正しい手洗い【茨城県】 

異常行動による転落等の事故を防ぐためのお願い(患者さん・ご家族・周囲の方々へ) 【厚生労働省】

 

関連リンク

厚生労働省ページ(インフルエンザ総合対策)

茨城県ページ(インフルエンザ対策)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり課です。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎2階 

電話番号:0296-22-0506

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