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くらし・手続き

イネ縞葉枯病の防除について

 

イネ縞葉枯病による米の減収を防ぐため、地域ぐるみでの防除対策にご協力ください。

 

この病気は、ヒメトビウンカという虫が媒介となって感染が拡大するため、ヒメトビウンカの防除が必要になります。

 

防除方法

(1)早期の耕起作業

ヒコバエ(再生イネ)がヒメトビウンカの生息地となるため、収穫後早めに耕起作業を行い、ヒコバエを処理してください。

(2)畦畔等の雑草管理

ヒメトビウンカは畦畔・土手などに生えるイネ科雑草で越冬するため、畦畔の雑草管理を徹底してください。

 

ひこばえ(再生稲)におけるイネ縞葉枯病の発生状況

 今年度の県西地域のひこばえ(再生稲)におけるイネ縞葉枯病の平均発生株率は21.1%と昨年の16.3%に比べ拡大傾向

にあります。また、筑西市における平均発病株率は32.1%であり、県内市町村の中で最も高い結果となりました。

 

 

参考リンク

http://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/nishinourin/keiei/chikusei/index-chi.html

茨城県病害虫防除所(茨城県水戸市柵町1丁目3番1号水戸合同庁舎内)

TEL 029-227-2445

FAX 029-221-8895

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは水田農業振興課です。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎3階 

電話番号:0296-23-1800

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