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部課長ブログとは

筑西市役所の部長や課長が、担当業務や行政情報など、市の魅力を発信するページです。
どうぞお気軽にご覧ください。

2018年3月14日 教育部長 柴 武司のブログ

皆さん、こんにちは。

教育部長の柴 武司です。

 今年の冬は、『教育部長ブログ(1)』の画像記録的な最強寒波により寒い日が続きましたが、ようやく3月に入り春の訪れが間近に感じられる頃となりました。

また、3月は卒業式のシーズンです。春は別れの季節とも言いますが、これまで過ごした仲間たちと別れる寂しさの中に、4月から始まる新たなステージに期待を込めている人も多いことでしょう。

 

←板谷波山作「彩磁菊花図額皿」(しもだて美術館)

 

教育委員会では、子どもはもちろん、大人を含めた一人ひとりがいきいきと活躍できるように、筑西市教育大綱(下記参照)に基づき様々な事業に取り組んでいます。

筑西市教育大綱

◇筑西市教育の基本理念

家庭・学校・地域のつながりの中で、生涯にわたる学習、文化芸術、スポーツの充実を図ることにより、「生きる力」と「豊かな心」を育みます。

□筑西市教育目標

 ○社会全体による子どもの生きる力の育成

 ○確かな学力の習得と豊かな人間性の育成

 ○生涯学習と文化芸術、スポーツ活動の推進

 

 今回は、筑西市が誇る芸術・文化を中心に紹介したいと思います。

 

芸術文化の拠点-アルテリオ-

「アルテリオ」は、平成15年8月に開館し、開館以来、市民や各種団体の活動の場や芸術文化の拠点施設として市民の皆さんに親しまれています。

◆「アルテリオ」…施設の愛称。“アルテ”はスペイン語で「芸術文化」、それに“トリオ(3人の意味)”を組み合わせ、さまざまな機能を持つ交流センターを表現しています。

 『教(2)』の画像←アルテリオの外観です

アルテリオは、ガラスで覆われた外観と敷地中央の吹き抜けになった前庭が印象的な建物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

★1階には、集会室、調理室、喫茶店、神輿の展示コーナーなどがあります。『教(3)』の画像

平成神輿、明治神輿、女子神輿、山車などが、常時、展示されています。

 『教(4)』の画像

 ★2階には、各種会議室、市民協働課があります。

『教(5)』の画像

 

 

 

             

 

 

 

★3階は、しもだて美術館があります。また空中プロムナードからは遠くに筑波山が見えます。『教(6)』の画像

 

←しもだて美術館ロビー

 

 

 

 

 

『教(7)』の画像

  

  筑波山がよく見えます

 『教(8)』の画像

 

 

市民の誇り 2人の文化勲章受章者

筑西市は、日本の近代陶芸の開拓者であり陶芸家としては初の受章者である「陶芸家の板谷波山先生」、原色を多用し力強い筆致の重厚な画風が特徴であり黒川能を描き続けることをライフワークとした「洋画家の森田茂先生」、2人の文化勲章受章者のふるさとです。

 

しもだて美術館(アルテリオ3階フロアー) 

TEL 0296-23-1601   HP   http://www.shimodate-museum.jp/

『教(9)』の画像 しもだて美術館は、平成15年に開館して以来、郷土ゆかりの作家による作品の収集・展示を核として、常設展・企画展の開催や、ワークショップ、作品鑑賞会などの活動を行っています。

             

 また、高校生以下は無料さらに家庭の日(第3日曜日)は子ども同伴に限りご家族は無料となっていますので、是非ご来館いただきたいと思います。

 

 

平成30年度に予定している企画展

(1)ミック・イタヤさんの作品展 (2)安野光雅さんの作品展 (3)日本を代表する切り絵作家11人の作品展 (4)岩合光昭さんの作品展 (5)小中学生秀作ポスター・絵画展の5つを予定しております。

 

◆板谷波山記念館 

TEL 0296-25-3830  HP  https://www.city.chikusei.lg.jp/data/hazan/top.html『教(10)』の画像

 

 板谷波山記念館は、板谷波山先生の足跡を伝える記念館として、昭和55年に生家敷地内に開館しました。その後、平成7年には、新たに生家、庭園、工房、展示館等を整備しました。

 ここにしかない貴重な作品や資料からみえる波山先生の至高の世界をお楽しみください。

 

 

  昨年、「波山コレクター」と知られた神林氏が40年にわたり収集され『教(11)』の画像た陶芸作品32点を含む44点もの貴重な作品が、筑西市に寄贈されました。

 これにより、筑西市が所有する波山先生は陶芸だけで約60点となり、出光美術館に続き2番目の規模になったといわれています。

 今後、多くの皆さんにご鑑賞していただけるよう公開してまいりますので、お楽しみください。

 

 

 

 

 

《第15回 波山の夕べ》

『教(12)』の画像板谷波山先生の誕生日にあたる3月3日に「波山の夕べ」が毎年開催されています。今年も第15回目が、アルテリオで開催されました。

私も参加させていただきましたが、会場に波山先生のゆかりの方々やたくさんの皆さんが参加されていました。

今回は、秘蔵映像が初公開されたほか、市に寄贈された波山先生の作品の紹介やゆかりのある方々のお話を聞くことができ、大変楽しいひとときでした。

 

 

子育てを応援しています

筑西市では、児童生徒の保護者の経済的負担を軽減して、子育てを応援しています。

・小学校入学する新1年生に、「ランドセル」をプレゼント。

・中学校入学する新1年生に、「防犯ブザー」をプレゼント。

            「通学用ヘルメット」の購入費補助(約1/2)。

・学校給食費への補助(予定)(H30~1,300円/月)

『教(13)』の画像

 『教(14)』の画像

   ↑ 行事食(バレンタインメニュー)

 

  

一人言『教(15)』の画像

私事ですが、我が家の警備を担っているワンちゃんの「しつけ」に悪戦苦闘しています。子犬のとき、よ~く「しつけ」をすれば良かったと反省しています。

「お座り」は何となくできるのですが、「待て」「伏せ」ができません。今更と諦めていましたが、先日、偶然に犬のしつけをしているトレーナーの番組を視て、毎日、愛犬に「待て」「伏せ」と叫んでいます。  

もう一息かな?

 

 

2019年のビッグイベント

2019年には、教育委員会が担当するビッグイベントが2つあります。

○いきいき茨城ゆめ国体(剣道競技開催)

筑西市では、2019年9月29日(日)~10月1日(火)の3日間、剣道競技が行われます。

『教(16)』の画像←県立下館工業高校機械科の生徒さんが製作してくれた筑西市の魅力が表現された「カウントダウンボード」です。

               『教(17)』の画像

 

                                             

                                                     会場となる「下館総合体育館」→

○全国報徳サミット筑西市大会

『教(18)』の画像全国報徳サミットは、二宮尊徳ゆかりの全国17市町村の首長や関係者が一堂に会し、尊徳の「報徳仕法」を検証するとともに、現代への活用方法などを探る一大集会です。2019年には、第25回の全国大会が筑西市で開催されます。             

   
          積 小 為 大   
           (せきしょういだい) 
  小さな努力をこつこつと積み重ねていけば、いずれは大きな収穫や力に結びつくという教え。   

  “積小為大”のもう一つの意味(金治郎の七代目中桐万里子先生の講演から)

→大きな実り(成果・幸福)は、日常の何気ない場所にある。慣れてしまった小さいものにも目を向けるように。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは学務課です。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎3階 

電話番号:0296-22-0181

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