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部課長ブログとは

筑西市役所の部長や課長が、担当業務や行政情報など、市の魅力を発信するページです。
どうぞお気軽にご覧ください。

2018年1月19日 総務部長 菊池 雅裕のブログ

 皆さん、こんにちは。総務部長の菊池雅裕です。

 筑西市「部課長ブログ」の2番バッターとして、発信(発進)いたします。

『総務部長1』の画像  『総務部長5』の画像

 

 

 総務部長としてPRしたいこと、普段感じていることなど、よもやま話として紹介します!

 

⑴ 新庁舎移転から、もうすぐ1年

『総務部長2』の画像

 昨年2月13日、本庁舎をスピカビルに移転しもう直ぐ1年を迎えます。慣れ親しんだ旧庁舎(現下館庁舎)からの移転のため、当初、来庁される市民へのサービス低下、駐車場の利便性への不安、更には来庁者の円滑な窓口利用はどうかなど、不安材料もありましたが、各方面からのご意見・ご指摘をいただきながら、より市民が利用しやすい環境づくりに努めているところです。

 今後も、市民の皆さんにとって親しみと愛着のある、そして、駅前の庁舎として、賑わいと活気のある施設になれるようバージョンアップを図ってまいります。

 

⑵「市民サービス憲章」による市民へのおもてなし

 常に市民目線での行政サービスを主眼に、昨年5月に「市民サービス憲章」(次の3励行)を掲げた。初心を忘れず、丁寧なサービスを提供につとめてまいります。 

『総務部長6』の画像

 

⑶ 合併、その後・・・

 筑西市は、平成17年3月28日に近隣4市町が新設合併して誕生した都市。13年目も経つと合併後に採用となった職員の割合も46%を占め半数を超える勢い。

 そんな中、いまだに、A部長は〇〇地区出身、B課長は〇〇地区出身、また、部長ポストの出身地別バランスは・・・、という声を耳にします。平成13年の中央省庁再編(例えば、総務省であれば、総務庁・自治省・郵政省が前身)を行った国でも、合併・統合を行った金融機関等企業も多分に漏れず、こういった話があるやに聞き及ぶところです。

 いずれにしても、この話題は、今後の職員新陳代謝により自然に消えていく話だろうが・・・。平成の大合併を経験したところでも、若しかしたら・・・。

 

⑷ 旧町名の使用

 合併により、これまで慣れ親しまれてきた地名が消えてしまった自治体が多い。当市でも、「下館」、「関城」、「明野」、「協和」の旧市町名もそうだが、地名の由来が平安時代にまで遡れる「下館」という名称、旧下館市で使われていた「本城町、旭町、金井町・・・」など20数町の通称町名も、「甲・乙・丙」よりも以前から使用されていた古い歴史のある名称です。

 これを、数年前から復活・活用しようという動きがあり、市では何度か関係団体と協議を重ね、昨年から色んな機会・場所等で使用することとし、地域のまちづくりや観光PR等に活かしているところです。因みに、本庁舎は「丙」地番なので、旧町名は「田中町」となり、職員の名刺や通知文書等で使用するとともに、旧本庁舎を「下館庁舎」と表記いたしました。

 何故か、懐かしい響きに感じるのは私だけだろうか。

 『総務部長3』の画像

下館地区の「甲・乙・丙」地区で自治会が導入した表示板

 

■閑話休題

 新しい年を迎え、人間そして職員として、また1つ年輪を重ねられるよう努めてまいります。

 筑西市も合併して14年目に突入。黎明(れいめい)期を脱して成長期に入り、新中核病院建設、道の駅整備等、各種事業の展開が目白押し。『因循(いんじゅん)姑息(こそく)[i]』的な行政運営を切り捨て、職員の人材育成と人財活用をバランスよく図ってまいります。

 



[i]因循姑息:古い習慣に頼って、その場を凌ごうとすること。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎4階 

電話番号:0296-24-2178

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