葆光彩磁蔓草文花瓶(陶片)

 
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板谷波山記念館へようこそ

板谷波山記念館は、日本陶芸界の巨匠であり、

陶芸家として初めて文化勲章を受章した板谷波山の足跡を

伝える記念館として、昭和55年、生家敷地内に開館しました。

また平成7年4月には、新たに生家、庭園、工房、展示館などを整備し、

記念公園として一般公開されました。

ここにしかない貴重な作品や資料からみえる

波山の至高の世界をお楽しみください。

特別展示のお知らせ

2018年 10月6日(土)〜11月4日(日)
板谷波山・神林コレクション初公開
ふるさとへの贈り物

板谷波山の故郷である筑西市に、昨年、波山に関する素晴らしいコレクションが寄贈されました。

波山は、20世紀陶芸界の頂点に立つと評される巨匠で、昭和28年には工芸家として初の文化勲章を受章、昭和29年には日本画の横山大観とともに茨城県名誉県民の第一号となっています。

その波山作品を、茨城県土浦市の故・神林正雄 節子ご夫妻は、40年にわたって収集され、日本有数の波山コレクターとして知られていました。そして、昨年、ご夫妻の長女の渡辺政代さんが、陶芸作品32点を含む44点もの貴重なコレクションを、筑西市にプレゼントして下さったのです。渡辺さんは、ご両親が生前語っていた「これらの作品をいつか波山先生が愛したふるさとにお戻ししたい」という想いを汲まれ、寄贈をご英断して下さいました。これで、筑西市の波山作品は、陶芸だけで60点を超え、全国でも指折りの波山コレクションとして充実するに至りました。

筑西市は、渡辺さんや故・神林正雄 節子ご夫妻への深い感謝をこめて、「板谷波山・神林コレクション初公開」展を、板谷波山記念館において、開催することに致しました。 神林コレクションの全貌を初公開する今回の展観、どうぞお誘い合わせの上、ご来館下さい。

※休館日:毎週月曜日〈ただし10月8日(月・祝日)に替え、9日(火)を休館日とする〉

詳しくはこちら



開館時間
 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

 休館日
 毎週月曜日・年末年始(12月28日〜1月4日)※休日の場合はその翌日


 入館料
 200円・団体150円(10名以上)、高校生以下無料
 ※しもだて美術館との共通券あり
 ※障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は入館無料

 所在地 および お問い合わせ
 板谷波山記念館
 住所:〒308-0021 茨城県筑西市田町甲866-1
 TEL:0296-25-3830



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