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教育・保育施設

保育施設へ入所している方へ 育児休業中の保育認定が変更になります

令和3年10月1日から「育児休業中の保育認定期間」と「育児休業中に保育が必要な申立書の様式」が変更になります。

  • 育児休業の認定期間
    現    在:最長、生まれた子が満1歳になった年度の年度末まで
    10月1日から:最長、生まれた子が満2歳になった月の月末まで
  1. 育児休業中の保育認定期間は、(1)上記の範囲内、(2)雇用証明書に証明された育児休業期間最終日の月末まで、(1)と(2)のいずれか短い方です。
  2. 認定内容を変更するためには、「教育・保育給付認定事由変更申請書」と「変更後の事由を証する書類等」、「支給認定証」の提出が必要です。なお、認定が変更になるのは、提出日の翌月からです。
  3. 育児休業への保育認定変更や育児休業中の保育認定期間を延長する場合は、2.の書類に加えて「育児休業中に保育が必要な申立書」が必要です。必要事項を記入し、在籍園に提出してください。
  • 育児休業中の保育認定とは?
    現に保育施設を利用しているお子さんについて、育児・介護休業法に基づく育児休業を取得し、育児休業中も継続して保育が必要な方が申し立てをした場合に認められる保育認定のことです。雇用証明書の内容によって「保育標準時間」か「保育短時間」の認定がされます。なお、保育標準時間の認定がでる方は、保育短時間を選ぶことができます。ただし、新規に保育施設への入所をご希望される場合、入所した翌月中に復帰予定のない方は、お申込みができませんので、ご注意ください。
    保育標準時間:1日の就労時間が午前8時から午後4時の範囲を超えている(通勤時間含む)か、1か月の就労時間が120時間以上。
    保育短時間:1日の就労時間が午前8時から午後4時の範囲内(通勤時間含む)であり、かつ1か月の就労時間が120時間未満。

 10月1日からの認定変更はこちらの様式をお使いください。「育児休業中に保育が必要な申立書
 9月1日までの認定変更はこちらの様式をお使いください。「育児休業中に保育が必要な申立書
 「教育・保育給付認定事由変更申請書」「雇用証明書

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども課 保育グループです。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎1階 

電話番号:0296-24-2104

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