くらし・手続き

保険税の納め方

保険税の納め方

A)現金納付

現金で納入される方には、納付書を郵送します。
筑西市指定金融機関の本支店及びゆうちょ銀行(郵便局)、コンビニエンスストアで納付できます。

納付可能機関はこちらをご確認ください。

注意事項】 次のような納付書はコンビニエンスストアで納めることはできません。 

         ・コンビニ利用期限が過ぎた納付書 

         ・納付書1枚当たりの金額(期別税額)が30万円を超える納付書

                ・バーコードが印字されていない納付書

                ・バーコードが汚れて読み取れない納付書

                    ・金額を訂正した納付

 

      ●納付される際には納期の取り違え等がないように、表記内容をよくお確かめください

 

B)口座振替

口座振替の場合には、申し込み内容に基づき納期日に指定口座から自動振替します。

納め忘れがなく、お忙しい方にもおすすめです。

【申し込み手続き】

  1. 通帳・お届け印が必要になります。
  2. 金融機関、ゆうちょ銀行および市役所収税課、各支所にある「口座振替申込書」に必要事項を記入して、窓口で申請できます。

 注意事項】 口座振替は当月の20日までに市に到着したものについて、翌月の期別分から振替になります。

  • 「随時期課税分」、「過年度課税分」については、口座振替は行っておりませんので、現金で納入をお願いします。

 

     

年金からの天引きについて(特別徴収)

平成20年度からの医療制度改革により、次の要件すべてに該当する世帯の場合は国民健康保険税を世帯主の年金から天引きになります。

  1. 世帯主が国民健康保険に加入している。
  2. 世帯内の国民健康保険加入者が全員65~74歳 
  3. 特別徴収の対象となる年金が年額18万円以上
  4. 国民健康保険税が介護保険料と合算して、対象年金の各月支給額の半分を超えない。

特別徴収されない場合には国民健康保険税納税通知書を送付しますので、同封の納付書や口座振替等の方法により、納付していただくことになります。(普通徴収)

【国民健康保険税特別徴収と普通徴収の判定例】

番号

世帯内の加入状況

判定
例1
世帯主(国保)72歳・妻(国保)68歳
特別徴収
例2
世帯主(国保)72歳・妻(国保)63歳
普通徴収
例3
世帯主(後期高齢者医療制度・擬制世帯主)78歳・妻(国保)68歳
普通徴収
例4
世帯主(社会保険・擬制世帯主)72歳・妻(国保)68歳
普通徴収
例5
世帯主(国保)72歳・妻(国保)68歳・子(国保)30歳
普通徴収
例6
世帯主(国保)72歳・妻(国保)68歳・子(社会保険)30歳
特別徴収
例7
世帯主(国保)72歳・妻(後期高齢者医療制度)78歳
特別徴収

 ただし、特別徴収に該当する方でも口座振替(普通徴収)で納付することができます。

口座振替による納付を希望される方は下記の必要書類を提出してください。

  ・これまで口座振替だった方) 申出書

  ・これまで現金納付だった方) 口座振替依頼書控えの写し・申出書

 * 申出書は、医療保険課及び各支所窓口に用意してあります。

 

普通徴収納期限について(現金納付、口座振替)

申告された住民税の確定が6月のため、保険税が計算できませんので、7月に納税通知書を送付させていただきます。

期 別 納期限
第1期

  本算定

(7月発送)  

7月末
第2期 8月末
第3期 9月末
第4期 10月末
第5期 11月末
第6期 12月下旬
第7期 1月末
第8期 2月末

  

特別徴収について(年金天引き)

申告された住民税の確定が6月のため、7月に特別徴収税額の通知書を送付させていただきます。

 

  4月~8月は前年度の税額からの天引き額(仮徴収)となり、7月の本算定(年税額計算)により8月~10月の天引き額が調整されます。

 

期別
 
1期
  4月
 仮徴収
2期
  6月
 仮徴収
3期
  8月
 仮徴収
4期
 10月
 本算定
5期
 12月
 本算定
6期
  2月
 本算定





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