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くらし・手続き

建物を新築・増築したとき

<< 家屋調査について >>

家屋(居宅・車庫・倉庫等)の新築、増築又は改築したときは、固定資産税の算定の基礎となる家屋の価格(評価額)を算定するため、家屋調査を行っています。家屋調査は課税対象となるすべての家屋に対して行う必要があります。

調査内容は、構造、種類、用途、間取り、寸法、屋根、外壁、基礎、内壁、天井、床などの仕上げ材料や材質、建具や設備などです。浴室、トイレや押入れ、クローゼットなどの収納部分についても、内部を確認させていただいておりますので、建築主や所有者の方、またはそのご家族の方などの立ち会いをお願いしております。調査にかかる時間は、建物の規模等にもよりますが、1時間程度です。また、家屋調査の際には、次のものをご用意ください。

(1)家屋の所有者となられる方の印鑑(認印で結構です)
※ 所有者が共有の場合、共有者全員分の印鑑
(2)建築確認通知書
(3)平面図の写し(部屋の間取り、寸法が分かるもの)
※非木造の家屋については設計書や仕様書など
(4)長期優良住宅認定通知書の写し(認定を受けている場合)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは課税課 資産税グループです。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎2階 

電話番号:0296-22-0527

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