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木造十一面観音立像(もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう)


木造十一面観音立像
指定区分
市指定文化財(彫刻)
指定年月日
平成23年8月18日
所在地
小栗地内
管理者
一向寺
時代・時期
鎌倉時代後半
大きさ
像高76.0㎝
員数
1躯

 

 

 

構造は、聖観音像と同様であるが、髻を含めて頭上面の全てが近年の修理による後補です。し かし、張りのある面相部、端正な目鼻立ちなどその作風は聖観音像と同一仏師によるもので、ほ ぼ同時期の制作と考えられます。 像には、修理墨書銘などはありませんが、修理の状況などから 聖観音像とほぼ同様に修理されていることから伝来も同じと思われます。中世の小栗地域の歴史 を探る上では聖観音像とともに重要であることが判りました。

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