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木造聖観音立像(もくぞうしょうかんのんりゅうぞう)

木造聖観音立像

指定区分
市指定文化財(彫刻)
指定年月日
平成23年8月18日
所在地
小栗地内
管理者
一向寺
時代・時期
鎌倉時代後半
大きさ
像高71.5cm
員数
1躯

 

 

 

 

躰をひねりわずかに右内側に見る姿から、当初は三尊形式の左脇侍仏であった可能性もあり、後世に独尊仏として仕立てられて現在に至っています。像は、毛筋の刻み、入念な彫り口、躰部の量感などその作風には鎌倉時代の特色が認められます。 像内には、文正元年 (1466)、永正9年(1512)、天正2年(1574)に修理した墨書銘があり、この像が当初から一向寺 に伝来したことも想定される貴重なものであることが判りました。

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