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健康診断で健康増進・健康管理意識を

■このコーナーを担当したのは、箱守まり子さん
箱守まり子

みなさんはもう健診を受けましたか?私たちの健康管理のため、身近な施設に移動してきてくれる検診車はとても助かります。そんな健診を実施している県総合健診協会県西センター(泉(いずみ)多加夫(たかお)所長)を訪ねました。


疾病予防、健康増進を目的に設置
保健センターで行われた健診の様子(上) 健診協会県西センター事務所の様子(下)
保健センターで行われた健診の様子(上)
健診協会県西センター事務所の様子(下)

 茨城県総合健診協会は、疾病予防、健康の保持・増進並びに公衆衛生の向上を目的として、昭和56年に結核予防会茨城県支部・茨城県対ガン協会・茨城県予防医学協会の三団体が統合し、設立された団体です。

 県内全域にわたり健診検査事業を展開し、赤ちゃんから高齢者まですべての世代の健康管理のお手伝をしています。多くの県民が、身近な会場で受診できるよう本部(水戸市)、県南センター(土浦市)、そして県西地域(関本分中、県蚕糸試験場跡地)の3ヶ所を拠点として活動をしています。

 県西センターでは現在、胃の検診車4台、胸部レントゲン車3台、循環器検診車3台を所有し、レントゲン技師、看護師、臨床検査技師等43人と登録されている在宅看護師・在宅検査技師60人で各市町村の公民館や事業所・学校などに出向いて健診を実施しています。



通常、胸部レントゲン車一台と循環器健診車一台にスタッフ約10人が一つのチームとして行動を共にしますので、県西センターでは、同時に3会場まで健診の実施が可能です。
また、女性検診(子宮がん・乳がん)については、本部より検診車が各会場に出向き、検診を実施しています

健診は早期発見、早期治療のため

 では、なぜ検診が必要なのでしょうか?ほとんどの病気は、発見が早ければ早いほど治る確率が高くなります。特に、自覚症状のない初期の段階でからだの異状を見つけることができれば、早期治療により、身体や経済面のリスク軽減と、早い社会復帰をも望むことができます。

 また、異状なかった人も検診を受けることで自分の習慣を振り返り、不適切な部分の改善のきっかけになります。
 市では、広報紙や健康カレンダーで日程や会場、負担金の有無など詳しく掲載しています。この機会に健診を受けてみてはいかがですか。特に40代、50代の働き盛りの人の受診率がかなり低いとのことです。
 今、あなたが倒れたらどうしますか?愛するものを守るためには、あなたの健康が一番です。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課です。

〒308-8616 筑西市丙360番地 本庁舎4階 

電話番号:0296-24-2172

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