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幼稚園児に自然教材のプレゼント

■このコーナーを担当したのは、小石川 功さん
小石川 功さん
広沢農園(茂田)では果物や野菜のほか、温室でバラやバナナ等が育てられています。収穫したバナナは、幼稚園などにプレゼントされ、今年で3年目になります。今年も協和幼稚園に大きなバナナの房が届けられました。

園児の歓声が響く
鈴なりになったバナナの房に触れ、喜ぶ協和幼稚園の園児たち
鈴なりになったバナナの房に触れ、喜ぶ協和幼稚園の園児たち
 このバナナの原産地は沖縄県で、通称・サンジャク(3尺)バナナと言い、開花から結実・完熟まで約半年掛かるそうです。「育成には、愛情が必要で子供の保育と同じです」と広沢観光の江田さん。生きた教材に役立ててほしいと今年のプレゼント先が、協和幼稚園になりました。

 4月13日、木になっているバナナの状態を園児たちにもわかるようにと枝ごと届けてくれました。

 バナナのおじさんからのお話し終了後、「触りたい子―」の声に「はーい・はーい」一斉に小さな手が元気よく上がり、園児たちが興味を示し集まってきました。「ワー・すーごい」「キャー・青いバナナだー」「こんなのはじめて見たよー」「かっちんかっちんだー」「いつ食べられるのかなー」とキラキラ輝く瞳と元気な声が響き渡りました。収穫したばかりの枝に付いたバナナ一房丸ごと見ての反応は様々でした。

  幼稚園の現場では折り紙など手作りの教材が中心ですが、本物のバナナは「すばらしい教材になりました」と中島園長をはじめ先生方も大喜びでした。

農園では様々なイベントも

 下館輪投げの会の人や東京交通安全協会の人は毎年子ども連れで農園に芋掘りに来るそうで、それに合わせて農園では「かかしコンテスト」が開催されています。昨年は25体もの作品の応募があり、「へのへのもへじ」を知らない子供たちに日本民族文化の伝承と、いろいろ思考を凝らしたイベントを今後も企画しているそうで楽しみです。

下館ゴルフ倶楽部を核に美術館や図書館・パークゴルフ場・オフロードコース・一周4219・5mのマラソンコースは10周すればフルマラソンになる等楽しみが続きます。またキャンプ場や宿泊施設・バーベキュー施設などを併設して着実に完成に近づいているそうです。このシティー完成の夢は盛りだくさんの施設を揃え「健康をテーマにして市民が憩えるまち作り」と廣澤会長のプランは更に膨らみます。

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