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加波山事件志士の墓(かばさんじけんししのはか)

 

加波山事件志士の墓
指定区分
市指定文化財(史跡)
指定年月日
昭和51年6月28日
所在地
乙地内
管理者
妙西寺
時代・時期
明治時代
員数

 

加波山事件志士の墓は、妙西寺の門前にあり、間口4m、奥行2m、高さ0.6mほどに築いた墓域に高さ4m余の角柱が4基並んでいます。4基の角柱は、平尾八十吉、富松正安、保多駒吉、玉水嘉一の墓碑で、裏面に没した日が刻まれています。墓碑の右側に墓碑建設賛助者の名を刻んだ志表が、また左側に「玉水嘉一翁顕彰碑」があります。
加波山事件は、明治17年9月、富松正安を指導者とする16人が「自由の魁」の旗のもと加波山にたてこもり、自由立憲政体をつくろうとした事件です。

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