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水谷家歴代の墓(みずのやけれきだいのはか)

指定区分
市指定文化財(史跡)
指定年月日
昭和51年6月28日
所在地
岡芹地内
管理者
定林寺
時代・時期
江戸時代
員数
1

定林寺墓地の奥にある東西3.6m(二間)、南北2.7m(一間半)の区画に、下館城主水谷家の碑と五輪塔があります。中央の角碑には、碑面の上段右から左へ初代勝氏、2代勝国、3代勝之、4代勝吉が、下段右から左へ5代治持、6代政村(76歳)、7代勝俊(65歳)、8代勝隆(68歳)の法名忌日が刻まれています。水谷家は、寛永16年(1639)3月、勝隆の時に備中成羽へ移封になり、さらに寛永19年(1642)7月28日には備中松山へ移封になりました。
水谷氏は、結城家の客分として結城にいましたが、文明10年(1478)水谷勝氏が下館城を築き独立し、歴代勇武と外交手腕に秀でた人物を輩出しました。

水谷家歴代の墓(みずのやけれきだいのはか)

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