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葦間山古墳(あしまやまこふん)

指定区分
市指定文化財(史跡)
指定年月日
昭和51年6月28日
所在地
徳持地内
管理者
個人
時代・時期
古墳時代
大きさ
後円部直径82m、高さ10.5m、現在の前方部全長30m、高さ3m、削られた部分を含めると、古墳全長141mと推定(筑波大学先史学・考古学研究調査報告5古墳測量調査報告書�より)
員数
1基

葦間山古墳は前方後円形の墳墓で、県道下館・筑波線が小貝川を横切る養蚕橋のたもと、徳持の小貝川左岸にあります。その地名から、別に徳持古墳とも呼ばれています。現在、前方部は畑地となっており、その突端は原形が失われ、後円部には針葉樹が茂っています。
本格的な発掘調査が行なわれていないため不明な点も多く、造営年代も4世紀末から5世紀(下館市史)、6世紀前半(茨城県史料考古資料編・古墳時代)等さまざまに推定されていますが、新治国造支配領域では最大の古墳であり、被葬者も国造級の権力者であったとみられています。

葦間山古墳(あしまやまこふん)

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