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辻集落火渉(つじしゅうらくかしょう)

辻集落火渉(つじしゅうらくかしょう)
指定区分
市指定文化財(無形民俗文化財)
指定年月日
昭和59年3月19日
所在地
辻地内
管理者
辻集落火渉保存会
時代時期
江戸時代

辻稲荷神社境内で毎年初午の日に無病息災(むびょうそくさい)を願って「火渉」の神事が行われています。この神事は、記録によれば江戸時代の文政13年(1830)より続けられています。
薪を並べて敷きつめ渡り道をつくり、その上に薪と粗朶(そだ)を重ねて神饌(しんせん)を供えます。やがて、修験者によって四方から神火が点じられ火が充分回ってから、長い竿で中央より左右に掻き分け、その上を素足で修験者について参拝者が火渡りして穢れを祓い、無病息災を祈ります。最後に、燃えさし(燃えがら)を持ち帰り、入口に吊るして疫病除(えきびょうよ)けとする風習があります。

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