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太太神楽(だいだいかぐら)

指定区分
市指定文化財(無形民俗文化財)
指定年月日
昭和50年4月24日
所在地
関本上地内
管理者
関本神社

関本神社に古くから伝わる神楽で、宮司以下保存会の人たちにより、毎年、春の3月3日と秋の11月23日の大祭には境内の神楽殿において奉奏されています。また、七鬼神社の例祭日である4月20日(直近の日曜日に実施)には、船玉神社境内でも奉奏されます。
神楽は、12神楽といわれ、最初に奉幣行事を執り行い神楽の曲に合わせて大玉串をあげる。第一座は五行の舞、第二座は那岐(なぎ)・那美(なみ)の舞、第三座は猿田彦の舞、第四座は翁義の舞、第五座は八幡の舞、第六座は蛭子(ひるこ)の舞、第七座は連の舞、第八座は岩戸開きの舞と八つの座からなり、笛、太鼓、舞の三要素で構成される舞楽です。
「高千穂系神楽」に属し、正しくは「太太御神楽(だいだいおんかぐら)」といい、世々相継ぎ絶えることなく永く奉納されるという意味で「代代神楽」にも通ずると伝えられています。

太太神楽(だいだいかぐら)

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