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二宮尊徳仕法の水車と桝(にのみやそんとくしほうのすいしゃとます)

指定区分
市指定文化財(有形民俗文化財)
指定年月日
昭和54年10月1日
所在地
花田地内
管理者
個人
時代・時期
江戸時代
大きさ
水車(外径)約133� 、
桝(内寸)32×32×17.5�
員数
各1

花田村は、江戸時代後期には幕府領と旗本中西氏領との相給地(あいきゅうち)となり、幕府領分については真岡代官所の管轄(かんかつ)となっていました。嘉永2年(1849)、永年の災害により花田村では家数、人口ともに減少し村を維持していくことが困難となり、村の窮乏と荒地となった田畑を再開発するために、代官所に尊徳仕法による復興を願い出ました。
二宮尊徳から直接指導を受け、安政5年(1858)までの10年間にわたる村人の努力と協力により、花田村と板橋見取新田は、見事に復興を果たすことができました。
この水車と一斗桝は、尊徳の指導のもとに作られたものです。また、黒浜地区に整理された畑は、尊徳の指導のもとに開墾された貴重な地区です。

二宮尊徳仕法の水車と桝(にのみやそんとくしほうのすいしゃとます)

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