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関流算額絵馬(せきりゅうさんがくえま)

指定区分
市指定文化財(有形民俗文化財)
指定年月日
昭和54年3月1日
所在地
桑山地内
管理者
桑山神社
時代・時期
明治42年(1909)
大きさ
縦40cm、横293cm、厚さ4cm
員数
1枚
江戸時代前期の和算家 関孝和(~1708)が創始した和算「関流算法」の問題と解答を記して神社に奉納したものです。
下星谷地区に大正時代の初めまで関流塾「星晴堂」を開いていた下条正(1855~1918)の門人たちのいわば卒業制作であります。学校教育がいきわたったこの時期に、一方で関流の学塾が存在したことは注目すべきです。
この絵馬には、20題の設問と解答が示されています。

関流算額絵馬(せきりゅうさんがくえま)

絵馬(部分)

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