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宝篋印塔(ほうきょういんとう)

指定区分
市指定文化財(建造物)
指定年月日
昭和54年3月1日
所在地
蓬田地内
管理者
天満宮氏子総代
時代・時期
江戸時代
大きさ
塔高419センチメートル(基壇を含む)
員数
1基

当地には、桜川市(旧岩瀬町)妙法寺の末寺であった安養寺(現;廃寺)がありました。当寺の僧舜昌の代に、三里四方の郷村を勧化して郷土安楽のために六十六部供養塔として建てたものです。基壇には、享保10年(1725)の年号と江戸の石工である山本吉郎兵衛の手によるものと記されています。
また、昭和61年には、塔の移設に先立つ調査によって、基壇中から多量の一字一石経が出土しました。

宝篋印塔(ほうきょういんとう)

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