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小栗孫次郎平満重公と家臣の供養塔(おぐりまごじろうたいらのみつしげこうとかしんのくようとう)

指定区分
市指定文化財(建造物)
指定年月日
昭和54年3月1日
所在地
井出蛯沢地内
管理者
小栗公等供養塔保存会
時代・時期
室町時代
大きさ
塔高475.4センチメートル
員数
1基

記録によれば、悲運の死を遂げた父満重公と家臣(十勇士(じゅうゆうし))の霊を弔うため、第15代の小栗助重が嘉吉2年(1442)頃に菩提寺である太陽寺の境内に九層の多層塔と五輪塔を建立したと伝えられています。
昭和57年には、多層塔の倒壊を憂えた保存会を中心として、塔の解体修理がなされ、現在の姿となりました。

小栗孫次郎平満重公と家臣の供養塔(おぐりまごじろうたいらのみつしげこうとかしんのくようとう)

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