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行政

協働を進める上での約束事は?

 協働のまちづくりでは、行政が一部の市民の声だけに耳を傾けて施策を実施したり、市民が権利ばかりを主張して全てを「行政まかせ」にしたりしないよう、特に気をつけなければなりません。
 指針では、協働のまちづくりの約束事として、次の5つの基本原則を定めました。
 これらの原則を常に注意しながら、協働のまちづくりに取り組んでいきましょう。

協働を進める上での約束事は?

協働の基本原則
内容
公平・公正の原則 協働のパートナーとなる市民団体等については、平等に参画の機会が提供されることが必要です。また、「なぜ、そのパートナーと協働するのか」を常に明らかにしておく必要があります。
目的共有・情報共有の原則 協働のパートナー同士は、今、どのような課題があり、何のために、どのような協働をするのかという、活動に必要な情報を共有しなければなりません。また、その活動内容等についても、過程を含め積極的に情報を公開しなければなりません。
対等・相互補完の原則 協働のパートナーは、全てが対等な関係にあることが重要です。そして、パートナー同士が相互に助け合い、協力し合わなければなりません。また、協働を通じてお互いが学び合い、成長するよう努めることが大切です。
自己決定・自己責任の原則 協働のパートナーは、互いに自立した存在として役割分担や責任の所在等を自ら決定し、自ら責任を負わなければなりません。
相互依存になることは、特に注意しなければなりません。
公益性の原則 協働のパートナーによる活動は、公共的で市民に利益をもたらすものでなければなりません。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課です。

〒308-0031 筑西市丙372 アルテリオ2階(月曜休) 

電話番号:0296-23-1600 ファックス番号:0296-23-1602

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